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解決法は?iPhone4SでWi-Fiに繋がらなくなる問題

自分の家族のiPhoneで同じことが起きたので調べてみたのですが、実は結構多くの人がこの問題に悩まされているようです。

更新日: 2014年12月07日

yhnmjuさん

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iPhone5Sも発売された現在では型落ちですが、

まだiPhone4Sを利用されている方も多いのでは?

「何だか最近Wi-Fiに繋がりにくい」

「繋がってもすぐに切れてしまう」

もしかして、こんな問題は起きていませんか?

実は多くの人に同じ問題が起きているようです。

1.どんな現象が起きるの?

それは最初はゆっくりと症状が進むようです。

「何となく繋がりにくい」から始まり

徐々に症状がひどくなっていきます。

この段階ではネットワークの再設定などを行うと

一時的には直って使えるようになります。

そしてある時を境に全く繋がらなくなり、

それ以降は何をやっても解消しなくなるのです。
(自分の家族のiPhoneもそうでした)

ドンドン調子が悪くなって最後は完全に潰れるはずです。

最初はちょっと繋がらない。
→ネットでいろいろ調べて試してみると繋がることがある
→そのうちだんだん繋がらない頻度が高くなる
→突然グレーアウトする
→何をしてもだめ
→完全に壊れていることに気づく

だいたいこんなパターン。

深夜Youtube見てると30分ぐらいで切れるよね。マジでなんとかならないかな。

アプリが原因なら徐々に悪化はしないはずだ。おかしいだろ。

2.何が原因なの?

問題はわかったとして、一体原因は何なの?

当然そう思いますよね?

現在Appleからの正式な回答は無いようですが、

以下の可能性が考えられるようです。

①個体差の不具合(たまたま買った端末がダメだった)説

検証の結果、個体差の不具合だそうで交換してくれることになりました。

②iOSが原因説

今まで5.1.1の4S使ってたけど、6.1.2にしたら、ほとんど繋がらない。iOSの問題?パソコンはちゃんとwifi接続出来ているのだが

iOS5のときは大丈夫だったがiOS6にしてから不具合が起き出した
Wi-Fiの不具合はiOSによるものだと思ってた

③部品に重大な欠陥説

部品に欠陥がありそう。ロシアンルーレットだな。

俺の4Sも何やってもだめになった。4や5では問題ないようだし、部品の欠陥ならリコールもんだろ

今年の春頃にiOS6に変えて以降充電時の発熱に電池消耗の早さなどソフトの高度化にハードが追いついていない事を感じていたところ、トラブルが発生しました。

iOS5でWifi部分が異常に加熱し、本日wifiなしの症状が出ました。Wifiなしと表示される直前に素手で持つにはためらわれる程の熱さになりました。

OS6.1.3の不具合でwifiチップ周りで過熱が起きて、熱サイクルからくるストレスでハンダクラックが発生している様な感じですね。

3.どうすれば解決するの?

いまひとつ原因がはっきりしないけど、

大事なのはどうすれば直るかってコトでしょ?

結局直るの?直らないの?どっちなの?

当然そう思いますよね?

結論としては残念ながら直りません。

但し解決法はあります。

ただ何とも微妙な感じではありますが。。

①解決法は交換のみ

アップルのショップでは慣れた感じで「交換ですね」って言われた。

グレーアウトは最終的に本体交換しかない。

iOS6.1.3にしてから、Wi-Fiブチ切れる症状がかなり酷くなったから仕方なく交換した
今のところiOS6.1の交換機は一回も不具合起きてない

お金を払って交換しかない。アップルは傲慢。

これは本体交換一択のようです。アップルストアでは周知の故障のようで高速で交換になりました。

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このまとめへのコメント1

  • 先山徳晃さん|2013.11.05

    wifiグレーアウトの問題修理できる見たいですよ、検索でみつけました。
    http://ifix-japan.jp ここなら修理できるみたい。

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yhnmjuさん

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書いていきます。