1. まとめトップ

女性に多い傾向がある「ADHD症候群」と部屋片付けができない人の関連性とは

部屋を片付けようと意識はしているものの行動に移せず・・・部屋が「汚部屋」化している人が多い傾向。実は「注意欠陥多動性障害」(ADHD)に陥ってる可能性があるとされています。関連性や片づけができない人の特徴等についてまとめてみました。参考になれば幸いです

更新日: 2019年02月05日

557 お気に入り 1435218 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

alive1984さん

片付けようとしても片付けられない・・・ADHD症候群との関連性

女性は隠れADHD(注意欠陥多動性障害)の人が多いんです。

女性には隠れADHD症候群の方が多いみたいです

女性のADHDは大人になって発覚するケースが多い。

大人になってはじめて分かる人が多い傾向

実は、「片付けられない」ことの影響は、深刻だ。ADHDの人に限らず、生まれつき片付けが苦手な人は「どうしてできないの?」と周りから過度に指摘を受けると、「片付けられるようになろう」と思っていても焦りが空回りして上手に処理できず、「自分は無理なのだ」と諦めの気持ちを抱くようになる。

片付けられない人の原因の中にはADHDを発症している人も多い

ADHD症候群のメカニズムとは

画像はイメージです

ADHDの特質を持つ人は、知能は標準またはそれ以上の場合が多いのですが、何らかの理由で脳内の神経伝達物質がうまく分泌されないことなどが原因で、精神的に混乱した状態に陥りやすいといわれます。

病院ではじめて診断されて分かるそうですよ

・ものごとに優先順位をつけるのが苦手
・整理整頓が苦手
・忘れ物・失くしものをしやすい
・締め切りや時間に遅れやすい

他にも特徴があるそうですが・・

これらは皆、お片付けを困難にする大きなマイナス要因ですので、ADHDの特質を持つ人に、お片付けが苦手な人が多いのも無理のないことと言えるでしょう(ADHDの特質を持つ人すべてが片付け下手なわけではなく、中には整理整頓がたいへん上手な人もいます)。

ADHDであっても、そうでなくても、「お片付け」に深刻な問題を抱えるタイプの人には「暮らしを極力、シンプルにすること」がとても有効です。「モノを減らす」ことはもとより、ライフスタイルすべてに「シンプルに!」という大原則を張り巡らせるのです。

・ 片付けられない人の特徴

画像はイメージで末

・ 一気に片付けようとする ・

片づけようと思いつつ、変わらない人は一気に片づけようとします。ところが、やる気はそんなに続きません。最初に始めるのは5分でできる財布の片づけから。

・ 必要なもの、不要なものの見分けがつかない ・

「安い!」「限定だから買わなきゃソン!!」「無料ならもらおう」で手に入れたものは、全て不要なもの。通販番組は、「安い」「限定」「無料」の悪魔のささやきのオンパレード。

・ 過剰収納しようとする ・

モノを捨てて減らすという発想がなく、収納しようとするのが大きな特徴。ポケットの多いバッグだと便利そうとおもって買う方は、要注意。

汚部屋一直線の負のスパイラルが、「しまう → 押し込む → 隠れる → 忘れる」。

・ 片付けられないというトラウマを気にする ・

「子どもの時にモノを買ってもらえなかったから、モノに愛着を持ちすぎて捨てれないんです」「親をはやくに亡くしたから片づけられないんです」いい年をして、片づけられない理由に育った環境やトラウマを持ち出し、被害者面する方は多い。

部屋が汚れていると様々な弊害があるという

・すぐモノを無くす
・必要なものが見つからず、待ち合わせに遅刻する
・部屋が臭うから、その子も少し臭う
・服になぞのシミがついている
・ベッドにダニ・カビが発生しているので、肌が荒れる
・結婚してからも片付けさえできず、苦労する

今後の生活に響きそうな弊害もあります。恋愛どころか、友達すらまでできなさそうです。

突撃訪問ほど怖いものはないですね。男性の女性に対するイメージをことごとくぶち壊してしまいます。彼のトラウマにもなることでしょう。

■ 改善に繋がる片付けを始める際に手をつける場所とは

画像はイメージです

専門家の人が指摘していると想って下さい

①所有スペースから確保

汚部屋を片付けようと思っても、まずどこから手をつけていいか分からなくなって、気持ちが萎えてしまいそうですね。そんな時、まず一箇所だけ狙いを定めて綺麗な場所を作って、“ここを基地にして、全体を徐々に攻めるぞ”と思えるようなスペースを用意

1 2





このまとめへのコメント1

  • この投稿は現在表示することができません。

1