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ぶるぁぁぁぁぁ!声優「若本規夫」の強力すぎる生き様

ぶるぁぁぁぁぁ!これは若本規夫様のまとめであーる。もっと声優のエピソードを知りたい方は、↑の「声優の生き様」をクリック。

更新日: 2017年01月10日

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pechi69さん

若本規夫の生態

渋い声と、独特の口調で多くのファンを魅了し続けている。

愛称は、「御大」「のりおさん」「強力若本」「キャ~ロル若本」など

現在こそ声優だが、早稲田大学法学部卒、元警視庁機動隊員という異色の経歴を持つ。
新宿騒乱事件では前線で攻防にあたっていた。

退官後に日本消費者連盟の創設メンバーとなるが上司を殴って連盟をクビになり、アテレコ教室を経て声優になった。

少林寺拳法三段、全日本剣道連盟三段の資格を有しており、業界有数の“武闘派”という一面も持つ。また、武道以外にも禊流古神道神法教傳会師範代(神道の資格である)を持つ。

年齢は 実は高齢者相当だったりするが 日々のトレーニングを欠かない為、今だに声質が落ちることはない。 寧ろ若い時より上がっている。

「殴られる役」を演じる際には、顔を殴られるときの声と腹を殴られるときの声を使い分けているという。

仕事を選ばない。

若本「エロいのは、男の罪。それを許さないのが女の罪。」

若本規夫のぶるぁぁぁぁぁ!なエピソード

紆余曲折を経て手にした天職であるせいか、声優業に対するこだわりは強い。声優扱いされるのを嫌がるベテラン勢が多い中、『声優は役者とは別物』と断言している。

90年代以降は声質とハイテンションな演技から徐々にギャグキャラ役が増えだしたが、当人はあまりいい気分ではなかったらしく、『ワイルドアームズ4』でシリアスキャラ役を演じた際には「やっとマジメな役ができる」とまで零したという。

基本地上波TVでの顔出し出演はNGとなっているがCS放送では顔出し出演している場合もある。

バトル物ならば、大体作中最高クラス、下手すりゃラスボスより強い。
というより声が若本の時点で「こいつがラスボスなんじゃね?」とか「こいつ絶対強いわ………」とか想像させるのは容易い。

台詞にはアドリブが多く、『テイルズ オブ イノセンス』の特典DVDのキャストコメントでは子安武人に「台詞通りに喋らない」と言われたほどでもある。

銀魂の松平片栗虎の声優キャスティングは、原作者の空知英秋が「アナゴさんの声をやっているひとがいい」と監督と雑談で話しているところからキャスティングされた。

名探偵コナンに出演した際、誘拐犯が声色かえて電話をかけてくるシーン。
特徴あるあの口調のせいで犯人である事が視聴者に分かってしまった。

自宅でセルの台詞を練習していたら近所の子供たちに「出てこい、セル!」と外から声を掛けられ、「俺に吸収されたい奴はどいつだあぁぁ!!」と叫び返した。
ちなみに近所の子供たちは若本氏の返しに怯えて泣き出した。

若本るという、日本を代表する若本規夫氏の声を真似して喋ることの造語がある。ぶるぁぁぁぁ!!!

若本規夫のぶるぁぁぁぁぁ!な名言

フーグ田くーん(アナゴさん)

フグ田くん、もっと強くしてくれないか...。(アナゴさん)

「アイテムなぞ使ってんじゃねぇー!!!」(バルバトス)

「男に後退の二文字はねえ!」(バルバトス)

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