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飲み過ぎは危険?「栄養ドリンク」との付き合い方

コンビニや薬局などで、手軽に購入できる栄養ドリンク。仕事で疲れた時や体調が優れない時に、お世話になっている方も多いと思います。でも、頼りっぱなしは危険なようです。栄養ドリンクの正しい飲み方、付き合い方をまとめました。

更新日: 2017年04月15日

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あぁ・・・栄養ドリンク、買おう・・・。

木曜日か…疲れてきてるのに明日は休日じゃないんだよな。栄養ドリンクをコンビニで買うか。

休憩ーあかん、しんどい。とりあえずコンビニで栄養ドリンクかなんか買う。明日も朝からやのにこれは持たへん。やばい。

地味に体調不良…(; ̄ェ ̄) 栄養ドリンクでも買うかな…

食欲がない、一時的な疲れやその場を乗り切りたい時はOK!

疲れているし、風邪気昧だけど、どうしても働かなければならない、学校に行かなければならない。栄養ドリンクに頼るのは、その時にしましょう。

かぜをひいて熱が出ると体力を消耗しますから、体力の回復をはかるためにはむしろ、栄養ドリンク剤を飲んで栄養補給をしてもよいでしょう。

明日がレポートの提出で、“何が何でも今晩中に書き上げなければならない、でも今晩だけ頑張れば明日の夜はゆっくり休める”なんて時には、良い

今すぐ元気を出したいという人はアルコールが含まれている栄養ドリンクを飲むと良いでしょう。

でも、常用することは危険。

一時的に体が楽になったかのように感じられるものの、本当に疲れが取れた訳ではなく体に貯蓄されているだけなので、常用は避けましょう。

何日も飲みつづけるのは避けたほうがよいと思います。後から無理をした反動がきます。

毎日のように栄養ドリンクを飲んでいると少し弊害があるようですので注意しましょう。栄養ドリンクにはコーヒーの10倍とも言われる強いカフェインが入っています。このことから依存性が高くなり、もともと多量摂取はよくないとされるカフェインなだけに注意が必要です。

成分として含まれているアルコールやカフェインは嗜好品であるため、依存症になる可能性があるとのこと。またドリンク剤には、脳の働きを活性化させる(頭をスッキリさせる)ために、糖分がたくさん含まれているものも多く、毎日飲みつづけると糖尿病につながる可能性もあるという。

過剰摂取も、体に悪影響を及ぼします。

過剰摂取によって健康を害するおそれがある成分(カフェイン、脂溶性ビタミン、鉄、銅、亜鉛など)が含まれた製品には特に注意が必要です。

1回につき500mg、1日に1グラム(1000mg)以上とると、胃部不快感、動悸(どうき)などの副作用が起きやすくなると言われています。

まとめ飲みするなんてのは、もってのほか。カフェインの血中濃度があがってイライラや頭痛を起こすなど、副作用のもと

過剰に摂り過ぎてしまうのは禁物です。ひどくなると甲状腺や心臓に何らかの影響を与えかねないということも言われています。

正しく飲むことで、上手に付き合って行こう。

用法・用量はきちんと守りましょう。
また、風邪薬やアルコールなど、組み合わせにも注意が必要です。

また、栄養ドリンクは「ここぞ!」と言う時だけにして、頼るのはやめましょう。
疲れた時は、体を休ませる。これが基本です。

栄養ドリンクは医薬品、ないしは医薬部外品であることを念頭に置き、一日の容量を厳守することが大切です。

まず症状を自覚して、それに合わせて、栄養ドリンクのボトル背面の成分内容を確認し、記載されている種類と含有量で判断する

肉体疲労にはタウリンやビタミンB1が多く入っているものがオススメです。

栄養ドリンクを飲んでも、休養や睡眠の代わりにはならない

栄養ドリンクは吸収がよいので疲労回復に即効性があるかもしれませんが、もちろん回復したような感覚になるだけで、本当の疲労回復のためには休養が必要です。

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