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akari1616さん

【京極堂シリーズ】中禅寺秋彦

京極夏彦は本で人が殺せる。

と言われたほどにノベルス版は
まさに凶器になりそうな分厚さ・重さであった。

京極堂の妖怪ウンチクがひたすらに長い。
長いのだが無くてはならない重要なセンテンス。

ウンチクが長いがために
人が殺せる厚さにもなっている。

読み続けると腱鞘炎になるとの噂もあり。

しかし
闇より昏い漆黒の着流しを着て

言葉をあやつり
事件と人の心を解体していく京極堂の
推理手法はとても痺れる。

中禅寺秋彦のひととなり

副業は祈祷師の一種である「憑物落とし(つきものおとし)」の「拝み屋」

常に和装で、終始不機嫌な仏頂面をしており顔つきは平素から「凶悪」と称される

宗教、口碑伝承、民俗学、妖怪等に造詣が深く

中禅寺秋彦の推理手法

妖怪に関連して起こる様々な奇怪な事件を「京極堂」こと中禅寺秋彦が「憑き物落とし」として解決する

憑物落としの際には、両胸に五芒星を染め抜いた黒の着流し、黒の足袋に鼻緒だけが赤い黒の下駄と、黒ずくめの格好をする。

「憑き物落とし」が「事件の種明かし」

本そのものを凶器化させるほどの長さの妖怪ウンチクがジワリジワリと効いてくる憑き物落とし

決め台詞並びに印象的な台詞

「この世には不思議なことなど何もないのだよ」

みなさまに語っていただく中禅寺秋彦そのキャラクター考

よく口がまわるキャラクター最高、崇拝!というはじまりは高校のころ読んだ中禅寺秋彦氏ですな…

理想の男性は百鬼夜行シリーズの中禅寺秋彦さんだわwwああ見えて愛妻家ってのがキュンとくる。笑 しかし、アレを落とせる気はしない。千鶴子さんすげぇわ…

一体どれだけの闇とこの人は闘ってきたのだろう、そう思うと胸が苦しくなった。

火村英生と中禅寺秋彦…私には選べん…! #探偵総選挙

うっ。まとめ作者も選べん・・・!というわけで次は火村英生いきます。

榎木津礼二郎探偵のことはこちら

京極堂シリーズには
”探偵”と呼ばれる元華族にて容姿端麗な
榎木津礼二郎が出てくるが

推理小説としての探偵は
中禅寺秋彦。

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