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意外と知らないルールのスポーツ第1位 「ゲートボール」 とは一体どんなスポーツか?

ゲートボールってスポーツは誰でも知っています。けれどそのルールを知っている人はご年配の方以外ほとんどいないでしょう。高齢者にとって人気ナンバーワンのゲートボールのルールを分かりやすくまとめました。

更新日: 2013年09月27日

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この記事は私がまとめました

【レッスン1】 ゲートボールの歴史を覚えよう

ゲートボール(Gateball)は、日本生まれのスポーツです。1947年、北海道在住の鈴木栄治氏(のちに和伸に改名)が、ヨーロッパの伝統的な競技「クロッケー」をヒントに、戦後の混乱期で満足な遊び道具のない子どもたちが、手軽にできるスポーツとして考案しました。

【レッスン2】 始める前に知っておきたいこと

ゲートボールに必要な道具

コートの広さと名称

人数は5対5

仲間は最低5人必要です。スターティングメンバーとして5人必要だからです。5人より多くなってしまった場合でも大丈夫です。このほかに、控え選手3人まで、専任監督1人までを登録することができますから、1チーム最大で9人まで登録できます。

【レッスン3】 試合のルールを覚えよう

ゲームの流れ

①ジャンケンまたはコイントスにより、先攻、後攻を決めます。

②先攻のチームが赤色の奇数ボール、後攻のチームが白色の偶数ボールを持ち、交互にボールを 打ちます。

③審判員の打撃通告の後、打者はスタートエリア内にボールを置いて第1ゲートをねらって打撃し ます。
 1ゲートを通過した場合、もう1打撃つことができます。未通過の場合は次の打順コールを待ち ます。

④以下自チームが有利になるように、監督および主将の采配により作戦を展開しゲームを進めま す。

⑤ボールがゲートを通過するごとに1点、上がりは2点となります。上がりとなったプレーヤーの 合計得点は5点となります。
 どちらかのチーム全員が上がりとなり25点を取得した時点でそのチームの勝ちとなります。

※但し、赤チームが25点先取した場合、最終打者の次打者(白チーム)までプレーが継続されま す。競技時間を過ぎた場合は、その時点の総得点が多いチームの勝ちとなります。

ゲートボールをより詳しく知るために

ゲートボールは世界中で愛されるスポーツ

世界ゲートボール連合への加盟国は、日本、アルゼンチン、アメリカ合衆国、カナダ、大韓民国、シンガポール、中華人民共和国、チャイニーズ・タイペイ、ホンコン・チャイナ、マカオ・チャイナ、パラグアイ、ブラジル、ペルー、ボリビア、オーストラリアの15の国・地域(平成22年1月31日現在)です。

健康に良い理由

一般にゲートボールの30分の競技時間内で平均700歩以上歩くと言われています。

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