1. まとめトップ

ペット保険に加入する前に絶対読んでおきたいまとめ

最近身の回りで加入者が増えているペット保険。自分も加入を検討しているけれど、いまいちよく分からない、という人のためのまとめです。

更新日: 2014年01月20日

jumorah1504さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
31 お気に入り 121034 view
お気に入り追加

そもそも、ペット保険ってどんなもの?

動物の治療は、人間と異なりいわゆる健康保険制度がないため、全額負担となります。そのため、高額の治療費を請求され、家計を圧迫することも多いでしょう。そこで、登場するのがペット保険なのです。

家族の一員である大切なペットが急に病気になった、交通事故で骨折...。そんな急な出費に備える。それがペット保険です。

ペット保険の概要を簡潔にまとめたサイトです。

ペット保険は必要なのか?

ペットが怪我や病気になった場合、あるいは高齢になると人と同じように医療費の負担がかかってくる。ペットを飼うということは、その家族のライフプラン上の経済的な負担がそれだけ増えるということでもある。

人間でも同じですが、ケガや病気になってから入れる保険なんてない

Yahoo知恵袋等で、病気や事故にあってから「治療費が高額なので今から保険に入る方法がないか!?」と聞いている人がいますが、これは無理です。もし自腹だけで払うのが不安な人は健康なうちから保険に加入した方が無難です。

ペットに何かがあったとき、やれることのすべてをやってあげたいと考えている人に、ペット保険は本当にオススメ。

いざという時に、経済的理由から治療の選択肢を狭めることはしたくない。そんな人は、ペット保険の加入を検討すべきです。

ペット保険の内容・種類

補償タイプ、補償限度額、保険金の支給方式、特約の付与、待機期間、加入条件、更新条件、ペット保険会社の種類等、様々な観点からペット保険を分類することができます。以下では、それらの解説がなされているサイトをいくつか紹介します。

ペット保険の補償は、主に「定率補償型」「実費補償型」の2タイプに分かれます。「定率補償型」はかかった費用に対して定率(50%、70%など)で補償するタイプ、一方、「実費補償型」は定められた規定額の範囲で、かかった費用の実費を補償するタイプです。

前半の商品比較は4社しかないので、記事の後半を読むとよいです。特約や保険金の支給方法、補償限度額についても説明されています。

ペット保険には『補償割合』と『補償限度額』の2つの要素により、補償金額がきまってきます。

補償限度額の説明・各社の比較が分かり易いです。同サイトの別ページでは、加入条件や更新条件についても説明がなされており、なかなか分かり易いです。

補償される疾患よりも重要なのが「補償されないケース」です。

ペット保険に加入したからといって、あらゆる疾患や怪我が補償される訳ではありません。ペット保険毎に補償対象も異なるので、契約前にいま一度確認しておきましょう。

保険契約が承認されても、待機期間の間はペット保険を利用することが出来ないのです。

見逃されやすい待機期間についての説明があります。

ペット保険に加入出来る年齢は各社が販売しているペット保険のプランによりさまざまです。

加入条件(年齢)についての説明があります。

ペット保険の「損害保険会社」と「少額短期保険会社」は何が違うの?

ペット保険業者には、2種類の会社形態がありますが、簡潔な説明がなされています。最も異なる点は、セーフティネットがあるかどうか、補償限度額があるかどうか、の2点だと思います。

選び方

比較項目が多すぎて、どれを選べばいいか分からない!?そんなあなたに、選び方のヒントや注意すべき落とし穴を紹介します。現状としては、鉄板の保険があるわけではなく、自分に合った保険を見つけることが大事なようです。

各ペット保険会社の保険プラン(50%補償プラン・犬)で、年間保険料を比較しました。通常の補償プランと手術特化プランは分けました。

まずは気になる保険料での比較。思考の出発点になると思います。引用元からも分かるように、通院・入院補償型と手術補償型とでは商品の性質が異なるので、分けて考えた方がよいでしょう。

ペットの手術となると、どうしても高額な治療費になりますので、そんな万が一の場合のみに絞った最低限でお手頃なペット保険ともいえるでしょう。

通常のプランは、通院・入院・手術の全てを補償をしてくれる分保険料が割高になるのに対して、手術特化型のプランは、特化する分だけ保険料が安くなります。とりあえず何か入りたい人、最低限で済ませたい人には、手術特化型がオススメでしょう。他方、お金を掛けてでも安心したい人は、通常のプランがオススメです。

腎不全や尿結石など、慢性化・再発しやすい疾患になった場合、その年の給付金は支払われても、翌年の更新(ペット保険は大半が一年毎の更新です)を断られたり、更新できても該当疾患は給付対象外など、これでは何のための保険かわかりません。

安い保険にはこのような落とし穴があることもあります。値段の比較だけから保険を決めてはいけない典型例です。気をつけましょう。悪質な保険が提供されている場合、クチコミサイト(http://kuchiran.jp/money/ins_pet.html)で報告されていることが多いので、要チェックです。

保険に関してはいきつけの病院で、窓口扱いができるかどうかが重要かと思っています。

保険金の請求をいちいち行うのは面倒だし、書類送付にお金がかかるのは嫌だ、という方には、多少高くとも、近くの病院で窓口清算に対応している保険に加入するというのも一つの視点でしょう。

保険金のお支払ができない主な場合
(ペット保険9社)

ペットが掛かりやすい病気や怪我について調べて、自分のペットとは相性の悪い保険を除外する作業は、面倒ですが、とても大事だと思います。

ペット保険各社のHP・資料請求

最後に、各社のHP(あいうえお順)・一括資料請求ができるサイトを紹介しておきます。最終的には、自分で直接判断するようにしましょう。

1 2