1. まとめトップ
  2. 雑学

ピカソって本名が長すぎて、自分でも言えなかったらしい。

ピカソと言えば、ゲルニカとか泣く女とか独特の手法で数々の作品残した画家で、フルネームはパブロ・ルイス・ピカソ…じゃないんですよね。実は本名ってすごく長くて、ピカソ本人でさえも言えなかったんだとか。誰にもマネが出来ない、ピカソがこの世に残した世界屈指の作品は、その名前だったのかも…。

更新日: 2013年10月11日

nicotimeさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
79 お気に入り 491376 view
お気に入り追加

■ピカソの本名って?

■ピカソの本名は

パブロ・ディエーゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピーン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード

ピカソの本名は長い。パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・シプリアーノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダット・ルイス・イ・ピカソ。

※ピカソの名前があまりにも長すぎて、名前の並び順には諸説あるようです…

■ピカソ本人もフルネームが覚えられなかったらしい

ピカソは自分のフルネームを覚えられず、実生活では使わなかったそうです。

■ピカソの名前が長い理由

フルネームは、通常、以下の法則でつけられる。>「名前-第一苗字(父の第一苗字を取る)-第二苗字(母の第一苗字を取る)」

※さらに祖先の名前を付けたり、縁者の名前を付けたり、キリスト教の聖人の名前を付けたり、と色々とオプションが付けられるんだとか。

個人名 + second name + 苗字(family name)+ お父さんの名前 + お母さんの名前 + おじいちゃんの名前 + おばあちゃんの名前 ⇒ こんな名前の付け方がスペインではざらです。

長い名前は洗礼名といって聖人や縁者、祖先なんかからとる名前で、キリスト教の信徒に与えられます。

■ピカソの名前をもう少し詳しく話すと

本名ですが、パブロ、ディエーゴ、ホセー、フランシスコ・デ・パウラ、ホアン・ネポムセーノ、マリーア・デ・ロス・レメディオス、クリスピーン、クリスピアーノ、デ・ラ・サンティシマ・トリニダート、そして、ルイス・イ・ピカソです。

上記の名前には「、(点)」と「・(なかぐろ)」があるんだけど、「、(点)」までが一つの名前、「・(なかぐろ)」はその一つの名前の中の区切りなわけ。

だから、「フランシスコ・デ・パウラ」とか「ホアン・ネポムセーノ」で一つの名前なんだ。

とにかく、色々な聖人や縁者の名前が入ってるってことね。

■ピカソの本名の意味

やたら長いと評判の ピカソの本名を 語源を辿って訳すと 大体こういう意味になる ⇒ 『小さな使徒よ お前は神が与えた人間である 神の恵みである 聖母マリアの救いである 渦巻く三位一体 それはキリスト教徒の戦いである ツルハシ便利』最後だけ浮きまくり。

ツルハシ便利は不明ですが、聖人風味100%な厳粛な感じがしますよね。

■ちなみに・・・

いや、一般的にも離婚のハードルって高いとは思うんですが、ピカソの場合は2度の結婚と愛人がいたという話が。

Wikipediaによると、2回の結婚をしたほか、愛人もいたようです。

カトリックではよほどの事がない限り、と言うより、絶対的に近いほど離婚を認めません。

1

関連まとめ





nicotimeさん

気になった話題や情報を独自の感覚でまとめます。

ツイッターでも配信中
https://twitter.com/nicotimetweet