小、中学時代を通し放送委員を務め、高校、大学時代は映画制作サークルに所属。
もともとは映画監督志望であった。
数々の職業を経験したのちに養成所を経て東京俳優生活協同組合(俳協)所属となる。
20代の内からゴールデン枠をはじめとする数多くのテレビ番組やCMなどのナレーションを務める。
1ヶ月に90本以上ナレーション仕事をこなしたことがあり、ナレーターとしてのキャリアは同世代の中でも群を抜く。
当初はナレーター、ラジオDJとしての活動が中心だったが、テレビアニメ『テニスの王子様』の跡部景吾役を担当したのをきっかけに、アニメの声優としてもブレイク。

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