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何かと使える、新聞紙の意外な使い道

お料理、掃除、防臭...。新聞紙にはいろいろな使い道があります。

更新日: 2013年09月30日

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ppp_comさん

新聞紙には,いろいろな使い道がある!

新聞紙は,新鮮で豊かな情報を提供するだけではありません。
その役目を終えた後は,全く別な道で生かすこともできます。

■お料理に重宝します

ジャガイモ・にんじん・サツマイモなど泥つき野菜が長持ちする

レタスなどの葉ものには向かないようです。

食器の油汚れをサッとひと拭き

食器を洗う前には、丸めた新聞紙で頑固な油汚れやベタベタしたソースなどをサッとぬぐい取っておくと水の使用量が減るので、水道代が節約でき、環境にもいいですね。

古い油の処理

牛乳のパックを乾かして、そこに新聞紙を丸めてつめます。
そこへ油を流し込んで吸わせ、パックの口を閉めてパックごと捨てます。
わざわざ油を固める薬品等を買わなくてすみます。

古新聞には保温効果も期待できます

おでんやカレーなどの煮込む料理は、一煮立ちさせた鍋を古聞紙で包み、バスタオルなどで巻いて置いておくと、じっくり熱が通り、美味しくなります。
同様に、お弁当を古新聞で包んでおくと、お弁当の温度が下がりにくくなります。

■掃除シーンで大活躍

新聞紙のインクで窓ガラスを拭くと、その油分でコーティングされたようになり、きれいに仕上がります

水拭きした後のガラスを、新聞紙を丸めて拭いていくときれいに輝き出します。
水拭きする手間を省くなら、水に濡らした新聞紙を湿布して少し立ってからこするときれいになります。

玄関の掃除に

水でぬらした新聞紙をちぎってたたきにまき、ほうきではく。
ホコリがたたず砂やごみが集めれます。

お風呂のお湯のゴミとりに

おふろに入った後のお湯はどうしていますか?
もし垢や髪の毛が浮いているときは、新聞紙を広げて浴槽に浮かべてみましょう。新聞紙がお湯のよごれを全部吸い取ってくれますよ!

■防臭・消臭効果アリ

靴箱の悪臭を除去・消臭

丸めた新聞紙を靴の中に入れておくと、湿気を吸いとる上、インクのにおいが臭い消しの効果も果たしてくれます。
靴箱の底に新聞紙をまんべんなく敷いておくのも予防になります。

キッチンの消臭

腐敗がすすみやすく強烈なニオイを発生させる野菜や肉等の生ごみは、新聞紙に包んで捨てるだけで臭いの拡散をかなり防ぐことができます。

車内のニオイ消し

新聞紙を広げて車内に数枚置き、一晩放置すればニオイは取れます。
度合いによって市販の消臭剤も使うと良いでしょう。

使用済みの紙おむつ、上手な捨て方は?

新聞紙や広告にくるみ、ビニール袋に入れて捨てましょう
紙おむつを捨てるときに困るのがニオイですよね。特に暑くてムシムシする夏場は、ニオイもきつくなり、ママにとってはさらに悩みの種。手間はかかりますが、1つ1つ新聞紙や広告にくるみ、さらにビニール袋に入れて捨てると、かなり効果があります。

■引っ越しでも

活躍するのは、食器や什器、ガラス製品などのワレモノを包むとき

ワレモノは、それ自体を一つずつ新聞紙でくるんだ後、いくつかセットにしてヒモをかけ、小さめの段ボールに詰めるのがよいとされています

■日常の何気ないシーンでも

雨で濡れた靴の中に入れる

濡れた靴の中にまるめて入れておくと、靴の水分を吸収し、早く乾きます。

防寒の道具としても新聞紙は役立ちます

保温というのは、暖かい空気の層を体の周りに蓄えて、その層を逃がさないことで成り立っています。ウールのセーターの保温の能力が高いのもこの理由からです。新聞紙を丸めると、ふわりとしています。空気の層ができるからです。手持ちのシュラフでは寒く、衣類を全て身につけてもまだ寒いときは、新聞紙にくるまると暖かくなります。

新聞紙を折るだけ、新聞スリッパ

二分で作れる新聞紙スリッパ、旅行や掃除、また大地震発生時にガラスやがれきが散乱し、室内が危険な状況などの簡易用として活躍します。

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