1. まとめトップ
  2. 雑学

世界一怖い物知らずの動物「ラーテル」

「世界一怖い物知らずの動物」とギネスブックに認定された生き物「ラーテル」何にでも立ち向かうラーテルのその不思議な生態をまとめてみました。(Honey badger Ratel Mellivora capensis)

更新日: 2015年12月06日

1041 お気に入り 1951890 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rainshineさん

ラーテル

ネコ目(食肉目)-イタチ科-ラーテル亜科-ラーテル属
全長約80- 110cm(体長(頭胴長)約60- 80cm、尾長約20- 30cm)
体重約7- 14kg。
頭部から背面、尾にかけては白い体毛で覆われる。

アジア大陸およびアフリカ大陸のおよそ熱帯と温帯に属する、サバンナや乾燥した草原、砂漠(岩石砂漠と礫砂漠。砂砂漠は含まず)、森林などに生息している。

世界一怖い物知らず

自分よりもはるかに体の大きいライオン やハイエナ になんの躊躇もなく、果敢に立ち向かい、追い払うこともあり、獲物すら奪うこともあるという!

目に入った捕食対象を手当たり次第口にし、捕食こそしないもののライオンやアフリカスイギュウ等の大型動物に立ち向かうこともあります。

その強気の秘密は?

強気でいられる秘訣は分厚い毛皮で、猛獣の爪や牙も簡単には通さないといわれており、さらに毒ヘビの猛毒にも耐性をもっているといわれ、ライオンなどと同様、毒蛇に対してももこれっぽっちも躊躇することなく向かっていき、いとも簡単に捕らえて食べてしまいます。

白い毛は固い皮膚のアピールなのか?
白いだけに進化って面白い!

猛毒を持つものも含め蛇類を食する。コブラ科の蛇が持つ神経毒に対して強い耐性を持つため、たとえこれらの毒蛇に咬まれても一時的に動けなくなるだけで、数時間後には回復し活動を再開する。

後ほどその毒耐性が見れます

ラーテルはハチミツが大好きで、可愛い顔してますが、ガッツリ肉食系です。 そして怒ると恐ろしい顔に変わって向かってきたり、威嚇で死ぬ程臭いガスを出します!(一度だけそのガス攻撃にあい、涙と吐き気が止まらず、1週間臭いが取れませんでした!!)

なんとなくスカンクに似た色合いはそれを警告するための進化か、、、?

耳障りな唸り声を発したり、死んだ振りをしてみせて相手の虚をついて逃げたり、なかなかしたたかな側面を持つ。

ラーテル歩兵戦闘車は、南アフリカ製の歩兵戦闘車であり、各種の派生型が存在する。ラーテルの名称は、アフリカに生息するラーテルにちなんで命名された。

別名「ミツアナグマ」

半沢の近藤に似てますねw

蜂蜜が好きなので「ミツアナグマ(Honey Badger)」なんだけど、一方で蜂の巣を見つけるのが得意というわけではなく、ミツオシエという鳥に教えてもらって蜂の巣を襲いに行くらしい。

「ミツオシエ」との不思議でよく出来た共生関係

全長10-20cm。上面は灰色や褐色、緑褐色の羽毛で覆われる。
ミツオシエ属の一部を除いた全種はアフリカ大陸に分布する。

ノドグロミツオシエは人間を含めた大型動物に鳴き声をあげてミツバチの巣に誘導し、それらにミツバチの巣を破壊させハチの巣や幼虫をおこぼれとして食べる。この行動が和名や英名(honeyguide=蜂蜜案内)の由来になっている

ミツオシエはハチミツが大好物で、ハチミツのありかは簡単に探し出せるけど、ハチが怖くて手が出せない。ラーテルはハチなんか怖くないけどなかなかハチミツのありかが探し出せない。そんな両者ががっちり手を組んだ。

ラーテルは「蜜教え」の小鳥との間で共生関係が見られる。これらの小鳥はけたたましい鳴き声を挙げながらラーテルの周囲を飛び回り、蜂の巣を見つけたことを伝えた後、その在り処まで先導をする。目的地に辿り着いたラーテルは力任せに巣を壊し蜜を得るが、蜜教えの小鳥達は道案内の報酬としておこぼれの蜜蝋にありつく。

イノシシから逃げ、ミツオシエについて行き道中ハイエナに出会ってしまい、やがてたどり着くが蜂に攻撃される!
自然の世界って大変だw

1 2





このまとめへのコメント7

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1