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コンビニで買ってはいけない?モノまとめ 10選

コンビニで売っているもので、健康上さけた方が良いのではないかという商品を10種挙げてみました。特定の商品を名指しで挙げるのをさけるため参考画像は当たり障りのないものにしてあります。購入する際は成分表示をよく見るようにしましょう。

更新日: 2013年09月28日

nanaconさん

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揚げパン生地であり、透明のパッケージングをされていることが多いため光を多く浴びることにより過酸化脂質というものが大量に生成されている恐れがあります。
過酸化脂質は下痢を起こしやすい物質です。
またあんに胃や腸を刺激しやすい乳化剤なども含まれており、過酸化脂質と相まって腹部への負担が懸念されます。

ダイエット系のコーラには甘みを引き出すために甘味料が含まれています。
その中に安息香酸ナトリウムというものがあります。
この物質はビタミンCと化学反応を起こし、初ガッb製物質のベンゼンと発生させます。なのでまさにこの参考画像にあるレモンとコーラ(ダイエット系の場合)は最悪な組み合わせと言えます。
しかし、コカコーラ社に関しては2009年より安息香酸ナトリウムの使用を中止しています。
ところが未だに使用を続けている飲料メーカーもあるので購入の際は商品を選んで購入するようおすすめ致します。

タール色素というコールタールから生成される赤色106号が使用されているものがあります。
コールタールはもちろん発がん性物質です。

噛んだ時に甘みが出るようにステビアという甘味料が使われているものがあります。
このステビアというものは甘味料の割に低カロリーというところが魅力的なものなのですが、避妊・不妊作用もあると言われております。
実際にEU諸国、シンガポールなどの国々では生殖機能に悪影響をもたらすということから使用を禁じられているものです。

コンビニのおにぎりのご飯には製造工程で機械にくっつかないため、お米が光っておいしそうに見えるためなどの理由で油が混ぜられています。
また、ph調節材剤という添加物含まれており、少量であれば問題ないと思われますが、大量に、定期的に接種することで胃の粘膜の荒れなどが懸念されますので注意しましょう。

おにぎりと同じ理由でご飯に油が使用されています。
またネギトロなどの具材にコチニール色素が使用されています。こちらはエンジ虫という昆虫から抽出された色素であり、由来からも嫌う人が多数存在します。
また中性脂肪の増加、動脈硬化の原因にもつながります。

たくあんには黄色4号という色素が使われている場合があります。
黄色4号はベンゼンスルホン酸が原料であり、この物質は自然界に存在しない物質です。
そのため、体内で分解されにくく遺伝子に影響を及ぼす恐れがあり、また発がん性なども疑われています。

面のほぐれやすさを促すために油がつかわれています。
また、具材のベーコン・ソーセージなどには発色剤である亜硝酸ナトリウムが使用されていることが多いです。
亜硝酸ナトリウム自体が劇物であり、人体の致死量は2gほどと言われてます。
また、たらこなどに含まれるアミンと結合し、発がん性物質となることが懸念されています。

複数の豆類が入っている甘納豆は砂糖だけでなく漂白剤で白さを施しているものもあります。
この食用に使われる漂白剤は次亜硫酸ナトリウムというものでビタミンB1の欠乏を引き起こし体の成長を遅らせるといった作用があります。
なので子供のおやつなどにするのはさけた方が良いかと思われます。

臭素酸カリウムという物質をご存知でしょうか。この物質は発がん性物質としてWHOなどからも指定を受けているものです。
実際にこの事実を受けて日本の製パンメーカーの大半が臭素酸カリウムの使用を中止しました。
しかし、未だに使用を続けている製パンメーカーがあるので食パンを購入する際には十分注意をしてください。

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