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発症直後に約3割が亡くなる

くも膜下出血は現在でも年間約1万4千人の命を奪っており、医療が発達した現在でも怖い病気の一つです。

画像:All About

歌手のKEIKO(39歳)

◆KEIKO病状経過
▼10月24日 夕方に都内の自宅で倒れ、病院に緊急搬送。
▼25日 所属事務所が、病名を「くも膜下出血」と発表。同日未明、5時間に及ぶ緊急手術を行ったとを明らかにする。
▼26日 小室が自身のツイッターでKEIKOの病状を心配するファンに感謝の言葉を贈る。
▼11月5日 小室が母校・早大の学園祭でライブ。「皆さんも応援して」と呼び掛ける。
▼9日 EICUから一般病棟に移る。
▼12月4日 小室がツイッターで、KEIKOが書いた小室へのバースデーメッセージを披露。

巨人の木村拓也コーチ(37歳)

画像:日テレNEWS24

「タクさんも分からないうちに倒れて、明日も試合に行かなきゃと思っていたと思う。僕らはタクさんの分までやるしかない」(阿部慎之助捕手)

歌手で俳優の星野源(31歳)

画像:クランクイン!

都内でライブを行うなど精力的に活動する中、体調不良を訴えて関係者と病院へ直行し、くも膜下出血と診断され手術を受けた。

迅速な処置が幸いし、開頭手術が必要なほどの深刻な状況には陥らず、術後も良好で談笑したり、トイレも1人で行くなど驚異的な回復ぶりという。

前兆とセルフチェック、受診のススメ

突然のズキズキする頭痛

くも膜下に小さな出血があったときに起こる「警告頭痛」と呼ばれる頭痛。吐き気を伴い、多くの場合、1~2日続く。

目の異常

目の奥が痛い、ものが二重に見える、まぶたが下がる。少量の出血や動脈瘤が神経を圧迫するために起こる。

めまい、吐き気、頭の中のもやもやした違和感

少量の出血や動脈瘤が神経を圧迫するために起こる。

血圧の乱高下

参考サイト

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