これまでの経緯
昭和三十一(1956)年 錦海塩業組合が公有水面埋立免許取得。堤防を築造し、干拓工事に着手。
昭和三十七(1962)年 錦海塩業株式会社設立、製塩事業開始。
昭和四十六(1971)年 国の「第4次塩業整理」で全国の塩田廃止。イオン交換法による製塩へ転換。
昭和五十三(1978)年 同社が、塩田跡地で産業廃棄物最終処分事業を開始。
平成十四(2002)年 製塩業を廃業。
平成十八(2006)年 浚渫(しゅんせつ)土砂塩田跡地基盤整備事業の開発許可(県土保全条例)。
平成二十(2008)年 産廃最終処分事業の認可期限切れで同事業を廃業。
平成二十一(2009)年 倒産・破産手続開始。
平成二十二(2010)年十二月 瀬戸内市が塩田跡地を取得。

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