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一度は見てみたい、神秘的な光りを放つ生物たち

光る生物と言えば、蛍が有名ですが、そのほかにもキノコや苔もあるそうです。一度は見てみたい神秘的な光を放つ、そんな生物たちの画像をまとめてみました。

更新日: 2013年09月29日

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神秘的な光を放つ生物の代表 ホタル

ルミネセンスとは、物質が吸収した
エネルギーの一部または全部を光として放出する現象。
高熱を伴わないことから冷光とも呼ばれる。

なぜ、ホタルが光るのかというと、
それはオスがメスにプロポーズするため。

メスのホタルは弱い光を発して、
草や木の葉の上でじっと止まり、オスが来るのを待っています。
オスはメスの光を見つけると、強い光を出してメスに信号を送ります。
メスもそれに答えるように、強い光をオスに送るのです。
これがプロポーズの合図です。

夏の風物詩、ホタルの乱舞

ゲンジホタルの観賞時期は5~7月、
ヘイケホタルは6~8月が一般的。

ヤコウタケ

傘や襞(ひだ)の部位に強い発光性を有するキノコ。
世界の発光性キノコの中でもとりわけ光が強い。

八丈島は温暖で雨の多い気候もあって、
夜になると光りだす
「光るキノコ」が観察できます。
6月~9月
http://www.setagaya-hkm.com/ex/hachijo/

幻想的に、緑色に光る”ヤコウタケ”

夜光虫(ヤコウチュウ)

ヤコウチュウは海洋性のプランクトンで、
大発生すると夜に光り輝いて見える事からこの名が付いたが、
昼には赤潮として姿を見せる。

ヤコウチュウは
物理的な刺激に応答して光る特徴がある

夜になると波や船の航行などの刺激により
青白く発光します。
押し寄せる波が、
まるで光の帯のようで幻想的な光景
http://www.pref.fukushima.jp/suisan-shiken/Saibai/topics/20080513KK/20080513KK.htm

赤潮発生時に、見れることになるんですが、
幻想的なのは素敵なのですが、赤潮なんですよね。。

ヒカリゴケ

洞窟のような暗所においては金緑色(エメラルド色)に光る。

ヒカリモやヒカリゴケは反射光を強く放つものであり、
発光ではない。

レンズ状細胞が暗所に入ってくる僅かな光を反射する

日本で最初に発見されたヒカリゴケ自生地 佐久市
http://www.slow-style.com/detail/index_461.html

実は、海に棲むかなりの生物が発光している

調査に基づく概算では、500m以深に住む魚類の90%、
十脚類(エビ・カニ類)の40-80%(水深500-1,000m)、
オキアミ類の99%(表層-1,000m)、
カイアシ類の20-30%(表層-1,000m)が
生物発光すると見積もられている

ほたるいかの大群発光が見られるのは、
日本中でも滑川近くの富山湾に限られています。
日中は沖合の200m~400mという深海に棲み、
夜間になると海面近くに、
しかもかなり陸近くまで上がってきます。
http://okguide.okwave.jp/guides/48764

この不思議な発光生物を実際に海上で見ることができるのは
4月から5月はじめまでのわずか1カ月だけです。

生物発光は身近な動物にも

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ラッコは漢字で書くと海獺。海の獺(カワウソ)だよー。



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