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物事の本質をとらえるチカラ"空間認識能力"を鍛えよう!

空間認識能力(空間把握能力)が優れた人は、IQも高い傾向にあるそうです。意識する事で高められる能力ですので、一度試してみてはいかがでしょうか。

更新日: 2014年08月23日

ppp_comさん

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物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと

空間把握能力ともいわれます

■この能力に長けている人の特徴

隣の男がめちゃくちゃ近い。空間認識能力低いんですかね。

スポーツや芸術の分野で天才と呼ばれている人は、とりわけこの空間認知能が発達している

ビジネスの分野でもそれは同じです。
優れた経営者や管理職などは、比較的この能力が高い傾向にあります。

空間認識力の優れた人は,ものごとの全体像をぱっと把握し,本質を見抜くことに長けています

いろいろな情報が,瞬間的に組み合わされ,組み立てられ,形になってしまうのでしょう。

地図を見てパッと地形を認識してその地形の状況を把握する能力もこれに当たります

逆にこの能力が足りない場合、方向音痴になりがち

一般的に男性のほうが空間把握能力が高く、方向音痴の人間は空間把握能力が低い

大昔から男性は、家族を守るために、外敵の位置を把握するために空間認識力を必要としてきた、といわれています。

■スポーツで分かる、空間認識能力

スポーツ(サッカーやフットサルなど)においての、「空間認識能力」の大切さについて感じております。それと、「動体視力」。何故そういった視点になったかというと、「見る」ことの重要性に気が付いたからです。

サッカーなどで、回りの選手を良く見て、決定的なパスを出す

ビッチを上空から見ているようにプレイをするといいますが、これには高い空間認識能力が要求されます。中田英寿選手などは、非常に優れた空間認識能力を持っていると言われています。

バッターがフライを打ち、あなたの方に打球が飛んできました。

空間認知力が優れていれば、打球の動線を予測し、落下点にすばやく行くことができます。しかし、空間認知力が劣っていると、前進しすぎてボールが後ろに行ってしまい、慌てて取りに行く羽目になります。後ろすぎることもあるでしょうし、まったく的外れな場所に立っていることもあるでしょう。

■この能力が求められる職業

空間能力・論理性を発揮する仕事
スポーツ選手・エンジニア・建築家・会計士など

ICは建築の一部を担う仕事なので、収まりも考慮することから図面からの空間把握能力は必須

IC = インテリアコーディネーター

パイロットなどの職業に圧倒的に男性が多いのも、空間認識力の違いがあるためと言われています。

■空間認識能力は鍛えられます

空間認識能力は目を開けている状態よりも閉じている状態の方が活発に稼働する

目の前に置いてある物を取るなどの日常の中で何気なく行なっている作業を、両目を閉じて直観を働かせて行なうだけで、空間認識能力は鍛えられるようです。

姿勢が正しく保たれていないと、身体のバランスが崩れてしまい、空間認知能は働きにくくなる

正しい姿勢、水平な目線を維持すると、物事を正確に理解したり、身体をコントロールしたりすることがしやすくなる。

毎日の通勤経路をいくつか用意し、日によって変えると、知らず知らずのうちに空間認識能力が鍛えられる

知らない場所に行く場合、あらかじめ地図を見てイメージをつくっておき、実際にはイメージを手掛かりに目的地をめざします。カーナビなど便利な道具が普及していますが、脳の空間認識能力は衰えていきます。

部屋の片づけをする

片付けは、決められたスペースを効率良く使わないと、上手く部屋が片付きません。
上手く片付ける工夫は空間認知能力を働かせてくれます。
ちなみに、引越し屋さんのバイトなんかも空間認知能力が鍛えられます。

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