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daiba49さん

「世界の幸福度ランキングで上位の多くは人口が少ない北欧諸国です。こうした国の人々はGDPより、自然を慈しみ、平等で自由な生活に関心を持っているのだと思います。」 一人っ子政策より姥捨て山のほうがいいかも。

国連の「世界幸福度ランキング」、台湾は世界156カ国・地域中の25位 jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=…

2019年において世界幸福度ランキング現在58位である日本が、どうしたらその順位が向上するのか、日本の学生の一人としてこれから考えていこうと思います。

国連の「世界幸福度ランキング」のトップ10、スイス以外の全ての国は同性婚が出来るんですよ。(スイスももうすぐ!)つまり社会保障がしっかりしている国の方が、多様性が認められやすいのです。なので私は「同性婚可決」についてだけではなく、社会保障についても並行して主張したいと思っています。

世界競争力ランキング30位 住みやすさ度ランキング30位 幸福度ランキング58位 男女平等度ランキング110位 経済成長率ランキング166位 公的教育支出ランキング34位(先進国最低) 世界一の国・地方の借金額1100兆円、赤字国債出さなけれ予算も組めない」-こんな国に、まともな年金支給出来るわけがない。

デンマークにはずいぶんお世話になってます。1年間のつもりでやってきたのに、1年延ばし、3年延ばし、また1年延ばし、、、しているうちに22年経ってしまいました。その間失業保険と最先端の医療、病気療養中の生活費支給など至れり尽くせりのサポートを受けてきました。

システムを利用して働かない輩もいると聞きましたが、これだけ福祉が充実していると、働く意欲を失う人が出てもやむをえないと思います。

世界一幸福度の高い国にたまたま来合わせた幸運に感謝しています。

高福祉国家 肩書や組織を気にする日本とは大違い

デンマークでは年齢ではなく、個々の能力を見ます。それが日本とデンマークの大きな違いかもしれません。チームメンバーにはそれぞれ個性があり、能力も異なる、どの人の意見も貴重です。

たとえばソーシャルメディアのチームがあるとします。そこを担当している人が大学生や入社して半年の人であろうが、ソーシャルメディアに関して専門性が高ければ、ほかの人がその人と同じような知識やスキルを得ようとするよりも、その人に任せたほうがいいですよね。すべての人がすべてのスキルを持つ必要はありません。年齢や組織での勤続年数に関係なく「平等」なのです。
発言しない人は、会議に出る意味がない

――日本では新卒の社員は、入社後、しばらくは控えめにして、上司から学ぶという雰囲気があります。任せられるということは珍しいです。

医療費は無料、小学校から大学まで無料で教育を受けることができます。さらに、失業保険も4年間、現役時代の90%が保証されます。留学生の私でさえ、学生ビザを取得したら医療費は無料です。

 その上、デンマーク第二の都市オーフスは、長寿者が元気と活力のある生活を送っている社会「ブルーゾーン」の研究で知られる、アメリカのダン・ベッドナー氏の調査で、地球上でもっとも幸せな4都市の内の1つとして紹介されています(他3都市は、シンガポール、メキシコのモンテレイ、アメリカのカリフォルニア州にあるサンルイスオビスポ)。

 人口約31万人のオーフスにはアーティストや学生が多く住み、異なる宗教観を持つ人々が共存しています。住民たちの間で収入の差がそれほど大きくはないので、コミュニティーに属している感覚や皆平等であることが感じられるようです。また海にも近く、自然に触れる機会が多いところも特徴的です。

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