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【零戦】三菱零式艦上戦闘機の画像まとめ【ゼロ戦】

当時最強の戦闘機として、敵を震え上がらせた零戦。その特徴的な曲線を多用した美しいデザインを堪能できる画像まとめ。

更新日: 2018年04月27日

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holy777さん

零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)は第二次世界大戦期における大日本帝国海軍の主力艦上戦闘機。零戦(ぜろせん、れいせん。“ゼロ戦”とも)の略称で知られている。海軍の艦上戦闘機としては実質的に最終型式で、日中戦争の半ばから太平洋戦争の終戦まで前線で運用された。

1940年の出現当時は世界最高水準の戦闘機であった。特徴は徹底的な軽量化による高機動性、太平洋上での戦いのための長大な航続距離を持った点にあった。また速度や武装のバランスも取れた機体であった。ただし、軽量化と引き換えに防御性能は著しく低かった。
末期には爆弾ごと敵艦船に突っ込む神風特攻に使われた。総生産機数約10400機は後にも先にも日本最多の飛行機生産数である。

艦上戦闘機として航空母艦での運用を可能にした最初の主力生産型。

エンジンを改良し、速度・横転速度を向上させるため翼を切り詰めた三二型。

三二型の航続距離低下問題を解決するために急遽生産されたタイプ。
この頃から機体色が白(飴色)から暗緑色となった。

二二型の翼を短縮し、エンジン排気を推力式単排気管とした速度性能向上型。武装や機体構造を強化した甲・乙・丙型も作られた。

爆弾搭載量の増強と機体各部の構造強化をした戦闘爆撃機タイプ。大量生産された最後の零戦。

現在、世界で唯一オリジナルの栄エンジンで飛行可能な機体。

機首に13.2mm機銃×1、翼に20mm機銃×2と13.2mm機銃×2の計5丁の機銃を装備。

零戦は水上機化もされ、二式水上戦闘機として生産された。滑走路整備の間に合わない島々へ配備され、迎撃や船団護衛に使用された。水上戦闘機という世界でも珍しい機種であったが、性能は良好で陸上機には劣るものの、各種任務に重宝された。水上戦闘機としては世界最多の327機が生産されている。

マーシャル諸島ヤルート環礁イミエジ基地で駐機する第八〇二海軍航空隊の二式水戦。

零戦を二人乗りにした戦闘練習用の機体。20mm機銃・翼折りたたみ機構・車輪カバーの廃止、前席の開放式風防などが特徴。

二一型を元に500機程度が製造された。五二型を元にした零式練戦二二型も開発されたが量産前に終戦となった。

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