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iOS7、ギュンギュン動き過ぎて酔う人続出!【吐き気や頭痛も】

新しいiOSの特徴の一つである視覚効果ですが、体が受け付けないという人もいるようです。

更新日: 2013年11月08日

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whgadgetさん

iOS7に追加された2つの視覚効果

このOSに備えられている「視差効果」と「ズームアニメーション」によって、乗り物酔いに似た感覚に陥り、めまいや吐き気をもよおす人がいるというのだ。

視差効果

iPhoneやiPadを傾けるにつれてアイコンの背後に表示された壁紙が動くように見え、ホーム画面に奥行きを感じさせる、というものだ。

iOSのホーム画面は上図のように3層のレイヤーから成り立っており、それぞれ別個に描画されている。その際に移動速度などのファクターを加味すれば、奥行き感が演出できる。

ズームアニメーション

ズームアニメーションは、スリープ解除や、アプリを開いたり閉じたりする際に、アプリアイコンをホーム画面に並べたり、画面から消す演出に使われている。

ユニークではあるが…。

どちらも動きを利用して、ユーザーインターフェイスの階層を強調するユニークな効果であり、そのなめらかな動きと視覚効果を評価するユーザーは多い。しかし、中には受け付けないというユーザーもいる。

乗り物酔いに近い症状

新iOS 7のズーミングと視差を使ったアニメーションのために、深刻な乗り物酔いになる人も出た

ズームのアニメーションで、本当に吐き気を催した。それに頭痛にもなった。ちょうど車の中で本を読もうとすると、乗り物酔いになるが、まさにあんな感じだ

アップルのフォーラムのユーザー、Ensorceledさんのコメント。

Twitter民からも「酔う」との声多数

ios7の無駄な視差効果で危うく酔いかけたのでアクセシビリティのとこオフにしたった。

やっとこさiOS7アップデート。色使いはかわいくて好き。でもアプリを開くときのモーションで酔うぅ(*_*)

iOS7の視覚エフェクトが気持ち悪すぎる。オフにしたい。。

更新:iOS 7.0.3でズーム効果が無効化可能になりました

米アップルは23日未明、iOS 7への最新アップデートとなるiOS 7.0.3の配布を開始した。

アプリを起動したり、アプリを切り替えたり、随所で表示されるアニメーションが[視差効果を減らす]のオプションを[オン]ににすることで大幅に軽減可能になりました。

[設定] の [一般] → [アクセシビリティ] → [視差効果を減らす]を[オン]にすると「ふわり」としたアニメーションに変更されます。

ズームアニメーション“無効化後”の動画

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