1. まとめトップ

【IPS?VA?】知らなきゃ損する、液晶の違いまとめ【テレビ・スマホ】

一口に液晶とは言っても、実は様々な種類があります。これからテレビ・スマホを購入する上で、押さえておくと得するポイントをまとめておきました。

更新日: 2013年10月02日

23 お気に入り 312096 view
お気に入り追加

リビングなどで、家族でご覧になる場合、どうしても斜めからご覧になる人がでると思いますが、その場合はIPS方式を選んだ方が良いと思います。

TN方式は値段が安い傾向があるようですが
視野角が狭いため現在の液晶テレビでは使われることが減っているようです。

4.コントラスト比

VA方式の特徴はコントラストが高く色が鮮やかなこと。
発色のキレイさにこだわる方はVA方式のものを選ぶとよいかもしれません。

純粋な「黒」の表現して、 高いコントラスト比を出せるのはVAパネルの得意とするところです。

結局どれがおすすめなの?

イラストメインならVAタイプ
ゲームメインならTN
色々求めるのならIPS

VA型の中にも視野角の狭さを改善した製品、IPS型でも応答速度を改善した製品など存在

最近はIPS・VAの欠点の双方が補われてきています。
価格も下がってきたため、画質・視野角などの理由でIPSが選ばれる事が多くなってきています。

ソニーの最新スマホ『Xperia Z1』はVA液晶を搭載?

ソニーの全力スマートフォンXperia Z1ですが、搭載されているトリルミナスディスプレイの視野角が少し狭めかもしれません。

Xperia Z UltraのTRILUMINOS液晶とは明らかに「画質のテイスト」が異なり、Z1の場合は斜めから見ると画面が白飛びします。

正面から見ると、コントラスト比が高く発色も非常に良い

なお、Xperia Z1の液晶は正面から見ると非常に高画質です。ですので、なおさらこの視野角問題が悔しいですね…

【番外編】今話題の有機ELと、液晶との違いは?

LCDはバックライトからの光を光学フィルムやTFT、カラーフィルタ(CF)を通す

液晶自体は発光しないので、裏からバックライトを当てています

自発光ディスプレーのため、LCDのようにバックライトが必要ではなく、さらなる薄型化、軽量化が期待できる。

有機ELは自発光式なので、ディスプレイの構造をシンプルにできます。
折り曲げる事が可能なディスプレイも既に開発されています。

生産技術的には、液晶ディスプレイの方が現在優位

55型有機ELテレビの場合、方式によっては同サイズの液晶テレビに比べて10倍の製造コストがかかっているという。

消費電力も課題となっている。LCD-TVはバックライト光源にLEDを採用するなど、技術革新によって大きく低減することに成功している。

1 2