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【ディズニー】一風変わった、香港ディズニーランドについて

香港のディズニーランドに行ってきました。日本のディズニーランドとは異なる点が多く新鮮でした。行った時の写真とネット上の情報でまとめてみましたので是非ご覧下さい。(関連ワード:誕生日、記念日、評判、口コミ、赤字)

更新日: 2015年09月22日

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chickenriceさん

①ガイドマップ

世界でも、香港のディズニーランドにしかない「ミスティック・ポイント」、「グリズリー・ガルチ」のゾーンに注目!また、日本にはない「トイ・ストーリーランド」にも注目!

レイアウトは東京ディズニーランドに似ている。しかし、実際は小さめの園内で物足りなさを感じるかも。一日あれば十分(^_^;)とはいえ、日本には存在しないゾーンにアトラクション、それなりに楽しめます☆2009年より、誘致を行った香港政府と共に拡張を実施中。

中国語だと、「ファンタジーランド」は「幻想世界」、「トゥモローランド」は「明日世界」。なんかカッコいい(笑)園内の地図でも確認して見て下さい☆

【マジックアクセス】
年間パスポートの事。日本よりも割安で、特典も多いため、すぐ元は取れそう。

【ディズニーランド・ツアーサービス】
かなり高め。待たずにアトラクションに乗れるが、現段階ではそこまで混んでいないため、必要なさそう。。。

【バイナルメーション・トレーディング】
日本では終了したイベント。ここでは継続中☆香港限定のもあるとの事。ただ、香港ではそこまで人気は無いようです。。。

【マジックアクセスについて】

3つの種類が用意されている。

 プラチナ(大人:H$2520)
 ゴールド(大人:H$1890)
 シルバー(大人:H$850)

 ※1H$(香港ドル)=約12.5円
  2013年10月時点

適用日と特典により別れている。
適用日については、プラチナは毎日。ゴールドは年末年始(2013年から2014年にかけては12月19日〜1月1日)と旧正月(2014年は1月31日から2月6日)を除く毎日。シルバーは平日とディズニー側で指定した週末。
特典については、パークやホテルでの各種サービスや割引と誕生日サービス。

詳しくは、以下にリンクを参照(英語ですが・・・)して下さい。シルバーの指定の週末を確認したい場合はリンク内にいくつか存在する、『View Calendar』をクリック!

ちなみに、最安値だったレッド(大人:H$650)のサービスは終了した。

【ディズニーランド・ツアーサービスについて】

こちらも3種類用意されている。

 プレミアム(6人まで:H$2400)
 シュプリーム(6人まで:H$3200)
 プレステージ(6人まで:H$3888)

 ※1H$(香港ドル)=約12.5円
  2013年10月時点

サービス内容により別れている。
大きくは、待たずに乗れるエリアが拡大していくイメージ。更にシュプリーム以上になるとショーの座席も確保され、プレステージだとパレードの鑑賞スペースも確保されている。6人までとは言え、年パスと比べてもわかる通りかなり高額。詳しくは、以下のリンクを参照(英語ですが・・・)して下さい。リンクからは、日本語のガイドは無さそうに見えますが、ネット上の口コミを見ると日本語でのガイドもあるとの事。

【バイナルメーショントレーディングについて】

アメリカで大好評のバイナルメーションだが、日本では聞き慣れない人もいるかもしれない。以下にバイナルメーションを知らない人でもわかるようにリンクを貼りました。そして、バイナルメーションを楽しんでいる人のブログに香港ディズニーランドでの情報も記載されてすので、併せてご覧下さい。

銀行・カード・両替、案外充実している。

クレジットカードは『VISA』が全面に押し出されているが、Master、JCB、AMEXも使用可能。

グループ全員で列にお並び下さい・・・
日本には無い記載。中国のお国柄?香港は中国人が多く、横入りが横行しています。ディズニー側による配慮か。

②入園口

ミッキーがサーフィンを。ピノキオに出てくるクジラでしょうか。

写真に加え、動画をアップしてみました。以下の動画参照。

多少、ミッキーが揺れているようにみえます。

夜になると多少ライトアップ。ミッキーのアップが少し、怖い。

入るとミッキーの花壇が。色合いが少し気になります。色を間違えたのでしょうか。

見える城は・・・シンデレラ城ではありません。
そして、シンデレラ城はありませんでした。

夜はライトアップされていました。

平日に行ったせいもあり、待ち時間はほとんど無し。ファストパスの必要性無し。ほとんど、5分から10分。なぜか、オートピア(ゴーカート)が一番人気で30分越え。

③アトラクション

3種類の言語が用意されています。奥から英語・中国語・広東語。まぁ、英語でしょう。ちなみに、乗った船の方は割と棒読みでした。

動画を付けておきました。長めですが、気になる方はどうぞ。

一方で、日本よりも本格的な仕掛けも登場。一長一短。

パンフレット説明
⇒「リーキー(濡れやすい)」なチキポールから打ち鳴らされるジャングルのリズム。一緒に踊りましょう。

誰もいませんでした。

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