副市長就任時に、市長にはプロジェクトのマネジメントをしっかりするように要請されました。三町(長船町・邑久町・牛窓町)の合併によって成立した瀬戸内市は、合併特例債の期限までに実現したい案件が多数ありました。また、それ以外にも市長マニフェストに沿った重点事項がたくさんあり、効率的かつ横断的なマネジメントが必要となっていました。
ところが、大型プロジェクトのマネジメントに慣れていない職員には、なかなか外部人材の使い方やそもそものプロジェクトマネジメント用語も一般的ではなく、①プロジェクトマネジメント入門研修の実施、②プロジェクトチーム(PT)の組成と積極的な人員投入によるOJT、の二本柱で進めていくこととしました。

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