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「食事中に水を飲んではダメ!?」水を飲むべき5つのタイミング

人間の体にとって水を飲むことは非常に大切です。体の1日の水分排出量と摂取量をふまえて、生活の中でどのようなタイミングでどのように水を飲めばよいか紹介します。ダイエットにも効果的です。

更新日: 2020年01月19日

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ilabjpnさん

人間の体にとって水を飲むことは非常に大切です。体の1日の水分排出量と摂取量をふまえて、生活の中でどのようなタイミングでどのように水を飲めばよいか紹介します。ダイエットにも効果的です。

■ 一日にコップ一杯を6~8回

水分補給の方法として、一気にたくさん飲むのではなく、1回コップ1杯程度の量の水を1日に6~8回飲み、1日の必要量(約1.5リットル)を補給するというものが挙げられます

こまめに水を飲めば、水分不足に陥ることなく、また水のとりすぎで体に負担をかけることもなく、疲労回復や健康維持に役立てることができると考えられています

■ 一度にたくさんはダメ

腎臓がもっている利尿速度を超える水分摂取をすると、水分過剰で低ナトリウム血症になってしまいます

いわゆる水中毒と呼ばれるもので、血液が薄まってしまい、疲労感を感じたり、頭痛や嘔吐を引き起こしたり、極端な場合は呼吸困難になったり、命を落とすこともあるのです

■ 適切な温度

ダイエット中なら、ずばり冷たい水がオススメ。体内に冷水が運ばれると、体温を一定に保とうとして、エネルギーの消費が活発になるからです

極端に冷たい水は、胃腸など、内臓に負担がかかるので15℃程度を目安にして下さい。食事の前に飲むなら温かいものを。お腹がふくれるので、 食べすぎ防止になります

■ 食事中より食事前

食事中に水分を多く摂ると、胃酸が薄まります。もちろん消化酵素も薄まり、胃であまり消化できなかった食べ物が小腸に届きます。未消化の食事を分解するべく、小腸でもたくさんの酵素が使われます

酵素が足りない体となり、痩せにくい体になります。食べるものの種類によっても変わってきますが、できたら食事の30分前までには水分摂取を終えていることをオススメします

■ スポーツするとき

一昔前は、運動中に水分をとると疲労が増すと言われていました。しかし運動中には大量の汗をかき、水分はもちろんナトリウムなどのミネラルも体から失われてしまいます

体重の2%の水分を失うと軽い脱水症状に陥り、動作反応の低下や食欲喪失などの症状があらわれます。適切に水分補給をしないと、熱中症や熱けいれんを引き起こしかねません

■ 就寝前と起床後

水の飲むタイミングとしてとくに効果的なのが、就寝前と起床後のふたつ。睡眠中には、意外と多くの水分が失われています

目覚めてすぐなどに、約200mlの水を補給することが大切です。寝る前に水分を摂ることで、翌朝の血液がサラサラになります

■ 入浴時

入浴による発汗で、私たちの体は水分を失っています。入浴後に水分補給をすることはもちろんのこと、入浴前にもコップ一杯の水を飲んで入浴するといいでしょう

半身浴や長時間お風呂に入るのが好きな方は水が入ったペットボトルを浴槽のそばに置いてこまめに飲むといいでしょう

■ お腹が空いたとき

食前や食事中に水を飲むようにすると、満腹中枢が刺激されて満腹感を感じやすくなります

水を飲みながらゆっくり良くかんで食事をすることで食べすぎ防止に効果があります

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