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原発事故で放棄された「浪江町」のゴーストタウン化した悲惨だった状況(写真)

福島第一原発の事故が起こって、周辺の町がゴーストタウンになっていました。特に浪江町の受けた被害は甚大で、住民の帰還の目処が立てられずにいました。また、東日本大震災の津波被害を受けた海側では、住民が帰る家さえ失ってしまっており、2012年頃は町全体が崩壊した状況にありました。

更新日: 2018年09月11日

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misukiruさん

*記事は、原発事故直後のもので、現在の状況は変化している可能性があります。
現在の状況は、町のウェブサイトでご確認ください。
http://www.town.namie.fukushima.jp/soshiki/2/12881.html
http://www.town.namie.fukushima.jp/soshiki/2/14373.html
http://www.town.namie.fukushima.jp/soshiki/2/15838.html

◆原発事故後に計画的避難区域に指定された浪江町

こんな基準で「避難指示解除準備区域」を定める、この国の政策の感覚に私は全く同意できませんし、強く抗議したい。

オリンピックをしている場合なのか?避難解除している場合なのか?被曝で恐ろしいのは甲状腺がんだけではない。社会の基盤そのものが破壊されるのである。

東日本大震災で、海側が壊滅的な打撃を受けました。

放射線量がそれほど高くない地域でも、海側の土地は津波に襲われてから放置されたままになっています。

浪江町の誇るレジャー施設でしたが、津波に襲われて、福島第一原発にも近く(直線距離7キロ)、再開は不可能と見られています。

学校は、あの日に児童が避難して以来、全く変わらずに放置されています。すでに児童の多くが全国に散らばっています。

浪江は原発マネーを受け取ることなく、独自の街づくりで頑張ってきました。(中略)しかしその願いは、ほんの数キロ先の原発事故で粉砕されてしまいました。

豚は、本来は清潔好きな動物で、水浴びをしていたものと思われます。

民家に侵入した豚が家の中で休んでいます。人間はどこにもおらず、家の中が荒らされています。

建物の中に進入して、食べ物をあさっています。

浪江町の豚が放置されて、繁殖して数が増え始めています。

集団を作った豚が道路などで見る事ができます。

自分のお父さん、お母さんなど大事な家族の写真も置いてこなければいけませんでした。

ご先祖様のお墓が悲しい姿になったままで放置されています。

ダチョウがどこから逃げ出したのか浪江町の路上をウロウロしています。

道路に電気は通っていますが、民家で電気のついているところがありません。ここに住んでいた住民は、帰宅困難者となっています。

汚染地区は、人口が戻っていない事が多く、地区のスーパーには品物がほとんど置かれていません。

建物が崩れたりする場所が出てきており、道路を塞ぐようになってきています。

屋根が崩れたまま道路を塞いでいます。グーグル社のストリートビューの車が巡回しています。米国防省の依頼と考えられています。

信号が曲がったままで放置されています。

福島県浪江町の津波が襲った墓地で、妹のお墓を探す若勢さん。

看板が崩れ落ちていますが、そのままの状態になっています。

権力者たちは、原子力の利権を手放さない為に、これだけの大惨事が起こっても原発ゼロを目指さないんだそうですよ。

100人以上の「子供」が甲状腺がんと見られる症状が出ています。

放射能に汚染されたごみが大量に集積場に置かれていますが、処分の見通しが立っていません。

車の放射能汚染 チェルノブイリでは放射能汚染された「自動車」などは、隔離されてるけど、日本は、それをやってない。チェルノブイリの場合は「立ち入り禁止エリア」を通行した車は「タイヤ」の放射線量を検問で検査する。ゴムは汚染されやすい。 . pic.twitter.com/hT6VfWNbS7

南相馬(みなみそうま)の現状を歌に

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