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こんなに多い!日本大手企業の解雇・リストラ、大手IT企業のルネサス・ソニー・パナソニック、グリー

リストラが多い!。グリー、家電大手(パナソニック、ソニー、シャープ、ルネサス、東芝、三菱、NEC、富士通、他)やカプコン、日本通運、大丸松坂屋、カネボウ、花王、損保ジャパン、アパレル飲食業界まで、2013年のリストラが進んでいます。ソニーでは解雇部屋まで・・。解雇特区は消滅の方針。

更新日: 2015年04月28日

semiconさん

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ソーシャルゲーム大手のグリーは5日、希望退職の募集に、国内従業員の1割を超える205人が応募したと発表した。

 スマートフォン(高機能携帯電話)にインターネットサービスの主戦場が変わる中で、スマホ対応の成否でネット関連企業の明暗が分かれている。

東証1部・福証上場のボトラー大手「コカ・コーラウエスト」は、希望退職者の募集による300名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは同社の社員で、退職日は2014年3月31日。退職者には退職加算一時金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

プラズマパネルやプラズマテレビを生産するパナソニックの子会社、パナソニックプラズマディスプレイ(PPD、大阪府茨木市)が、生え抜き社員約250人を平成26年3月末までにすべて退職させる方向で調整していることが29日、分かった。早ければ11月中に希望退職の募集を始め、応じない社員についても生産を終える3月までに雇用契約を終了させる。

パナソニックが半導体事業を大幅縮小し、国内外で現在約1万4000人に上る同部門の従業員数を2014年度までに7000人規模に半減させる方向で検討していることが24日、分かった。海外企業に一部工場を売却する交渉を進め、人員削減につなげる。

2013年、日本のリストラ事情のまとめ。どうなる日本の雇用!

トヨタ自動車のオーストラリア法人「トヨタ・モーター・コーポレーション・オーストラリア」は、希望退職者の募集により最大で100名の人員削減を実施すると発表しました。

最近は大きなヒットがなく、ことしは2月と5月に業績予想を下方修正した。開発するゲーム数を絞り込むなど経費削減を進めたが、13年6月期の連結純利益は前期比で53・1%減と落ち込んだ。

東証・名証1部・福証上場のタイヤ大手「ブリヂストン」は、2014年9月末をもって黒磯工場(栃木県那須塩原市)を閉鎖すると発表しました。

東証1部上場の自動車部品メーカー「ショーワ」は、6月10日付で公表していた特別早期退職支援制度に378名が応募したことを明らかにしました。

Jフロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は8日、今年度中に従業員を1千人弱減らす方針を明らかにした。約200人の希望退職のほか、約770人を出向中のJフロントのグループ企業に転籍させる。業績は好調だが、来春の消費増税による売り上げ減に備え、人件費の削減に踏み切る。

東証1部上場の損害保険大手「NKSJホールディングス」は、事業子会社の「損保ジャパン」および「日本興亜損保」において希望退職者の募集による200名の人員削減を明らかにしました。

ソニーのリストラ部屋とは?

今、この旧本社ビルは、ニッポン家電業界のきしみの象徴である。ビルは「御殿山テクノロジーセンター NSビル」と改称され、キャリアデザイン推進部の東京キャリアデザイン室が置かれている。

 通称「キャリア部屋」。「社員がスキルアップや求職活動のために通う」と説明されているが、社員たちは「リストラ部屋」と呼び、新聞は、退職勧奨を受けた中高年社員の「追い出し部屋」と書く。

 キャリア部屋は3月に総勢250人に上った。厚木と仙台にも設けられ、ソニー通りには150人が通っている。彼らには仕事が与えられない。在籍すればするほど給与は減っていく。

東証・名証1部上場の電機大手「東芝」は、映像事業における海外生産拠点の集約や不採算国からの撤退を含む構造改革の実施を明らかにしました。

同社の海外生産拠点3ヵ所を2013年度中に1ヵ所へ集約し固定費削減および生産効率の向上を図るほか、不採算となっている国・地域での販売を休止し在庫・物流コストの削減を実施する予定です。

フランスの大手航空会社「エールフランス」は、2014年中に2800名の人員削減を実施すると発表しました。

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