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おとぎの国に迷い込んだみたい!青い街並みがあるところのまとめ

青い街並みは涼しげで現実離れしていて、まるでおとぎの国に迷い込んだかのような不思議な空間。調べてみると、モロッコとインドとスペインに青い街がありました。どの町も青い色が珍しいということで観光地となっているようです。路地を散策するだけでわくわくしそう!

更新日: 2016年11月01日

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CuteMonsterさん

シャウエン(モロッコ)

小さな街なので、コレといった見所は青白い壁しかないようなのですが、ヨーロッパ人気の観光地とあって、ホテルやお土産屋、カフェなどは充実しているみたいです。

シャウエンの旧市街(メディナ)に足を踏み入れると、さらに青と白のコントラストが眩しくなる。

スペインを追われたユダヤ教徒やイスラム教徒がこの地に住み着き、街を再建しました。その時にユダヤの装飾である青に染められたと言います。

メディナ内の家々は、漏れることなく綺麗な青色に染められている。
全て色が統一されているわけではなく、限りなく白に近いアイスブルーや、水色、濃い青と白の二色使いのお家など様々である。

ジョードプル(インド)

ジョードプルはブルーシティと言われ、青い街並みがとっても印象的。
街自体はごちゃごちゃして雑多な雰囲気だけれど、上から眺める青の街並みは絶景!

城砦を取り囲む旧市街の建物はほとんど青で統一されているため別名ブルーシティとも呼ばれている。

最初は、ブラーフマン(僧侶階級)とブラーフマンじゃない人を識別するためにブラーフマン達が自分の家を青く塗ったのが始まりだとされています。

よく見るとどの地域でも建物の壁面はうすい青色になっている。光の具合で青色がより鮮明に見える地域があるようだ。

家の外壁を青に塗ると涼しいという事に気が付いて、みんながやりだした・・という偶然がもたらしたシティー・カラーだとか。

青にも色んな青があって、次どんな青が来るのか、わくわくしながら歩いた。なんだろう、水色ってどこか心を落ち着かせる。わくわくしながら落ち着くって矛盾してるけど、他にいい言葉が思いつかない。とにかく好きだ。

フスカル(スペイン)

映画のプロモーションのために、教会やお墓まで青に塗り替えられ、元に戻さずにそのままにした街。
スマーフカラーということで、統一された青となっています。

映画スマーフのプロモーションのために街中がスマーフカラーの青一色にペイントされました。

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