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大泉洋が所属 日本一チケットの取れない劇団TEAM NACS(チームナックス)って何?

今や全国的な俳優となった大泉洋さん。そんな彼が大学時代の仲間と結成した劇団TEAM NACSをご存じでしょうか。今や日本一チケットのとれない劇団と言われ、ソロでの活動も増えている彼らの魅力を紹介させていただきます。

更新日: 2016年09月21日

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ryuujisinoさん

TEAM NACSとは?

北海学園大学の演劇研究会出身の男性5人で結成されている演劇ユニット

NACSは、「North Actors Club Special」の略称となっているが、先に決まっていた「NACS」という名前に意味を付けようとして半ばこじつけられた ネーミングである。

メンバーは森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の5人

元々北海学園大学演劇研究会に所属していた5人が、当時、森崎らが所属していた劇団イナダ組の公演が延期となったため、森崎、安田の卒業制作として結成したのが始まり。

初演「LETTER~変わり続けるベクトルの障壁」(1996年)より、公演を重ねる度、確実に動員数を増やし、「LOOSER~失い続けてしまうアルバム」(2004年)にて、初の東京公演。
以降「COMPOSER~響き続ける旋律の調べ」(2005年)、「HONOR~守り続けた痛みと共に」(2007年)とさらに動員数を増やし、大泉洋が作・演出を手がけた「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」(2009年)では、全国6都市64ステージを駆け抜け、53,000人を動員。

顔と声がデカイNACSのリーダー 森崎博之

森崎博之(もりさき ひろゆき、1971年11月14日 - )北海道東川町出身。血液型:O型。身長:178cm。二男の父。ファンを子顔という。

大学卒業後は演劇から離れ、就職(証券会社)のため上京。業績を上げ、会社からハワイ旅行の報酬をもらうほど優秀な社員だった。

しかしその後、札幌でかつての演劇仲間と会ったことからホームシックに陥り、祖父の死を機に北海道に戻りTEAM-NACSを再結成

劇団TEAM-NACSの主宰として脚本・演出・役者をこなし、劇団の精神的支柱を担う。また、現在でも劇団イナダ組にも所属し、舞台活動を精力的に行っている。

愛称は「リーダー」。NACS関係以外でもこの愛称で呼ばれることが多く、挙句には夫人にすら呼ばれている始末である。

森崎は、地元へのこだわりから、自らの立ち位置、活動すべきフィールドを考えた末に、俳優業だけではなく、農業や食に関する活動も北海道を拠点に行っている。

無口で酒豪な平成の怪物 安田顕

安田顕(やすだ けん、1973年12月8日 - )北海道室蘭市出身。サブリーダー。血液型:A型。身長:174cm。一女の父。ファンを安田国民という。

1996年、森崎と自身の卒業公演のために演劇研究会の後輩である大泉洋、佐藤重幸、音尾琢真と共に演劇ユニットTEAM-NACSを結成。1回限りの公演で解散し就職する(ただし芸能活動は並行して行っていた)。しかし、会社になじめず芸能活動に専念するという理由で入社8か月で退職する。

1998年、大泉がレギュラーで出演していた北海道テレビ(HTB)の深夜バラエティ番組『水曜どうでしょう』に、同局のマスコットキャラクター「onちゃん」のスーツアクターとして準レギュラー出演するようになってからは、同番組の人気の広まりと共にTEAM-NACS共々全国に名が知られ、NHKの「大河ドラマ」「連続テレビ小説」や、東京キー局の連続ドラマにも出演するなど、東京での仕事もこなすようになる。

大の酒好きであり、『水曜どうでしょう』では酒乱又は泥酔の場面が見受けられるが、実際は非常にお酒が強く ハナタレナックスの宮古島ツアーでの泡盛利き酒対決では顔色一つ変えず4人のメンバーより早く5回正解して1抜けしている。

顔は二枚目だが気立ては三枚目。番組の企画で泥酔、包茎手術を受ける、牛乳の早飲み(そしてリバース)など数々の伝説を残す。また、とにかく脱ぐことが好きなことから「ヌーディスト安田」の異名も持つ。さらに先述以外にもバラエティ番組でのハプニングとして、ポケバイレース体験で派手に転倒しながら無傷で生還する、四輪駆動車で横転してもケガひとつしないなど神がかり的であり、「平成の怪物」「奇跡を呼ぶ男」「ミラクル安田」「やってはいけないことをやってしまう男」と呼ばれ、さまざまな逸話を持つ。

イケメンなのにミスター残念 戸次重幸

戸次重幸(とつぎ しげゆき 、本名:佐藤重幸(さとう しげゆき)1973年11月7日 - )北海道札幌市西区(現:手稲区)出身。血液型:O型。身長:173cm。未婚。ファンを子残念という。

札幌市手稲区で生まれ育つ。大学受験に失敗し、手稲高校卒業後の大学浪人時代にテレビで放送されていたブルーリボン賞授賞式でイッセー尾形の一人芝居「タクシーを待つ人」に魅せられ“受験をやめて役者になる”と決意。その日のうちに親に宣言するも、「泣いて止められた」(本人談)ため大学へ進学した。

進学先の北海学園大学では演劇研究会に入り舞台活動を始める。そこで大泉洋、安田顕らと出会い、1回限りのユニットTEAM NACSを結成。大学卒業後は東京に出て劇団の研究生として役者を続けるつもりだったが、留年中にTEAM-NACSが再結成されどんどん大きくなってしまった。「東京からオファーを受ける」という森崎博之の夢に感化され、ローカルタレントをしながらNACSのメンバーとして活動を続ける道を選ぶ。

役者仲間やファンを問わず「シゲ」と呼ばれている(呼ばせている)。また、安田顕とともに「チームハンサム」と呼ばれている。

マイペース、鷹揚な性格で、仕事・プライベートを問わず、事あるごとに大きな失敗やハプニングを起こす“残念”なエピソードを作ることから「ミスター残念」と名付けられている。

携帯の待ち受けを戸次にすると、持ち主の残念を吸い取ってくれていいことがある」というジンクスがおにぎりあたためますかで語られており、2012年2月21日の放送では番組への葉書の8割がそのジンクスで実際にいいことがあったという体験談だということが佐藤麻美アナウンサーによって発表された。

クリスマスなどのイベントが嫌いで、当時付き合っていた彼女とのクリスマスデートをパン屋で済ませたことがある。

出典おにぎりあたためますか

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