そして、神楽坂の旅館「和可菜」で『男はつらいよ』シリーズの脚本を書いていた山田洋次監督、新藤兼人監督と乙羽信子夫妻、伊丹十三監督などもよく訪れたという。また、森田芳光監督はここでのアルバイト経験を生かして『の・ようなもの』(81)を撮った、など映画関係者にまつわるエピソードにも事欠かない。

出典vol.08 飯田橋ギンレイホール|違いのわかる映画館

多くの映画監督たちも訪れたギンレイホール
昔から誰からも愛される映画館だったことが伺えます。

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