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人間が作った史上最大の機械まとめ

オフィス・宮島です。今回は小太郎ぶろぐにあった「でっかいメカは格好いい!現代の技術で作られた、機能美がたまらない19の大型機械たち」を紹介いたします。人間との大きさが比較できるので、非常に面白いです。

更新日: 2013年10月14日

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世界最大の機械たち

世界最大の重機、バケットホイールエクスカベーターに、発電所のタービン、高温核融合炉。人類が現代の技術で作り上げた大型機械の数々は実用的でありつつ、その見た目が既に格好いい。

シールドマシンとかRH400みたいな無骨系の格好良さもいいし、物理実験用の検出器とか加速器とかの洗練されたデザインもいいよね。

この記事を読んだ人の感想

本来は、これは最後に掲載するのですが、今回はぜひ皆様に知っていただきたいと思い、最初に持ってきました。

・1番の博士みたいに自分が設計した巨大機械を目にした時の感動は如何程のものか。
 想像するだけで涙がでるわ。

・2(ガスタービンエンジン),9(バケットホイールエクスカベーター),17(トカマク型核融合炉)は
 もう芸術だな。

・波動エンジンは? ←まだありません!(作者より)

・フィクション的なものかと思って開いたら、ノンフィクションなものだった。
 凄いね、こんなもん世の中にあるんだな、一度くらい見てみたい

・スーパーカミオカンデは出てないけど、6番は同じ研究施設に新造されたものだね。
 こっちも検出器は浜松ホトニクス製。19番の大型ハドロン衝突型加速器の検出器も作ってるね。
 7番のシールドマシンも日本製だし、他にも実は日本製の部品が使われてるのとかあるのかな。

・ミサイル名ピースキーパーは何の皮肉かと思ったらもう退役しててロケットとして
 使われてんのか。物でも「退役」っていうのか。ミサイルとロケット技術が同じって
 本当なんだなと思った。

・今までヤバいデカいと思ってたLHCが普通に見える不思議。

・一番最後の写真。これでクッキーを作るのかな。 …など多数。

本当にでかいので、びっくりしないでね。ではスタート!

F-1ロケットエンジン

サターンⅤロケットに搭載されたロケットエンジンです。
正面に立っている人物は、V2ミサイルの開発に携わったウェルナー・フォン・ブラウン博士です。

ガスタービンエンジン

シーメンス社製船舶用(?)ガスタービンエンジンです。

旅客機

ボーイング社で生産されている旅客機とその工場です。
この写真は、尾翼のストレステストの模様を撮影したものです。(小太郎ぶろぐ)

ハイディ(シールドマシン)

スイスのゴッタルドベーストンネルを貫通した瞬間をとらえた貴重な写真です。中央の作業員とハイディの大きさを比較すると、どれだけ大きいかがよくわかります。

ピースキーパーの慣性誘導モジュール

アメリカのICBM(大陸間弾道弾)ピースキーパーに搭載されている慣性誘導モジュールです。

XMASS検出器

ダークマター(暗黒物質)を検出する装置です。周りをー100℃のキセノンで冷却するため、熱伝導率の高い銅で覆っていることがわかります。

世界最大のシールドマシンのカッターヘッド

先ほど出てきた「ハイディ」よりさらに大きいものです。

HDVC変圧器

シーメンス社が作成したオーストラリア大陸ータスマニア島間で電気を送るために使用される変圧器です。

HDVCとは三相交流電流を直流電流に変換して送電する方法のことです。

バケットホイールエクスカベーター

オーストラリアなどで行われる露天掘りに使用されるバケットホイールエクスカベーターです。中央下に移っているダンプカーと作業員との大きさを比較してください。

ロータリー除雪機関車

アメリカ・セントルイスにある交通博物館に保存されているロータリー除雪車です。日本でこんな車両を走らせることはできません。

水力発電所のタービン

これにダムの水を注ぐことで電気が生まれます。多くの住宅に電気を供給するので、当然タービンも大型化します。

原子力発電所のタービン

原発内にあるタービンです。上の水力発電用のタービンと構造が大きく異なります。ちなみにこれ1個で100万キロワット近く発電できます。

世界最大のショベルカー

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オフィス・宮島です。
個人事業主なので、社員は1人もおりません。手探り状態で進めているので経営に関してはよくわかっていません。
経営に関するアドバイスなどいろいろいただけるとありがたいです。

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