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大井競馬場コースまとめ&考察

大井競馬場をコース別に考察してみた。

更新日: 2015年09月17日

digipotさん

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外コース:ダート/右回り
1周距離:1600m
幅員:25m

内コース:ダート/右回り
1周距離:1400m
幅員:25m

大井競馬場のコース別に考察してみた。※主要コースのみ

■全体的な攻略ポイント

■大井競馬場コース
大井競馬場は内回りコースと外回りコースがある。直線が長いイメージがあるが、内回りコースは直線が短くなるので要注意だ。南関東で一番広い競馬場である。

■開催ごとに枠の有利不利をチェック
馬場の内外の有利不利は開催ごとにチェックするべきで、前半の状況を見ながら有利な枠番を見抜き、後半に勝負をかけるのがおすすめである。
天気の状態が不安定だと、内の方の馬場がやわらかくなりすぎて、突然外枠天国になることもしばしば。
また、特定枠だけ連続してくることも多いので、気が付いたら抑えておくとおいしいオッズにありつけるかも。
※枠番別成績
http://www.nankankeiba.com/deme/0120000000.do

■馬場状態も重要
やや重、重など足抜きのいい馬場になると、直線一気などいきなり台頭してくる伏兵馬もでてくるので馬場適正にも要注意だ。

■調子のいい騎手を狙う
調子がいい騎手は、人気だろうが穴馬だろうがどんどん連に絡んでくることがある。開催の勝負ポイントを見極められているようなので、積極的に抑えるといい。開催が変わるときはリセットも忘れずに。

■騎手リーディングをチェック
馬だけで、レースに勝つことはできない。急なコーナーをうまく立ち回れる上位騎手を中心に馬券を組み立てるのがいい。リーディング上位の騎手は頭に入れておこう。

※2016年大井リーディング
1.森泰斗(船橋)
2.矢野貴之(大井)
3.真島大輔(大井)
4.笹川翼(大井)
5.的場文男(大井)

活躍は騎乗数の多い地元騎手が多いが、森騎手は別格。ソツのない競馬で人気馬を確実に上位に持ってくるし、重賞でも人気薄を引っ張ってくることも多い。
大井で特におすすめの騎手は若手の笹川翼騎手。もう大井ではトップクラスと言えるだろう。

※リーディング出典
http://www.nankankeiba.com/leading_kis/20201601.do

■オッズに注意
地方競馬全体にも言えることだが、単勝のオッズで人気を判断しないこと。買いたい馬券の種類でオッズを判断した方がいい。

■基本は逃げ・先行
平たん馬場で坂もないので、無理なく行けば大きくはバテない。よって逃げ・先行が有利になる。
ただし、思いもよらない馬が逃げるので、簡単にあたりを付けられない所が難しいところ。

■サウスヴィグラス産に注目、大井ではカネヒキリ産に注目。
2016年の南関東では、サウスヴィグラス産の勝ち鞍が一番多かった。続いてゴールドアリュール産、パイロ産、クロフネ産、キングカメハメハ産と続く。
中央でも活躍するダート血統馬の活躍が目立つ。
大井での狙い目は、順調に勝ち星を伸ばすカネヒキリ産に注目したい。

※リーディングサイヤー
http://www.nankankeiba.com/leading_sire/202016011.do

■狙い目の調教師
2016年は藤田厩舎、的場直之厩舎、三坂厩舎、橋本厩舎、荒山厩舎と続くが藤田厩舎の安定感は頭ひとつ抜けている感じである。

※リーディングトレーナー
http://www.nankankeiba.com/leading_cho/20201601.do

■内回りコースと外回りコース
1500mと1600mは内回りコースだ。馬柱を見ても上がり時計が遅くなっているのは直線が短いせいだ。内回りから外回りへのコース替わりは馬が変わり身を見せるチャンスかもしれない。

■時計があてにならないダート馬場
雨などで砂質が変わってくると時計が掛かる馬場になる時も多い。パワー主体の馬場になると全く持ち時計が役にたたず予想困難に陥る時も。そういう日は思い切って大穴狙い、宝くじ気分で買ってみるのもいいかも。

■主要コース

開催の多い短距離コース。スタートから最初のコーナーまで距離があるので内外の有利不利は少ない。しかし1枠逃げ馬がそのままという事も少なく一筋縄ではいかないコースである。
平たんかつコーナーが少ないので、上位クラスになるとスピードに乗りやすく中央でも準オープン並みの時計がでることもしばしば。なかには大井所属馬でも驚異的なスピードで逃げ切ったり、後方から一気の差し脚を見せる馬もいるので、非常に見どころあるコースである。

スタートしてすぐにコーナーがあり、やや癖のあるコース。
多頭数になれば外枠の逃げ馬はスタートで足を使わされることになる。また、最内だから有利というわけでもなく、コーナリングのうまい馬、騎手の手腕が生命線となる。
よって、成績的には外目がやや有利か。

スタートしてから最初のコーナーまでが短いコース。
逃げ馬がそろうと先行激化となる。しかし内回りの為、直線が短く、後方待機の馬が有利とは言えず、コーナーワークのうまさが生命線となる。内枠はもまれやすいせいか、勝ち上がりにくく頭にするなら外目の枠のほうがいい。

1500mと同じく内回りコース。
こちらはスタートから最初のコーナーまでやや余裕があるせいか内外の有利不利はほとんどない。
スピードとコーナリングのうまさが重要で、大外一気は厳しい。

コースを大外をいっぱいに回るコースで、もともと直線が長く、中央交流になるとかなり早い時計がでる。スタミナも必要なため、前半スローになりやすく、やはり逃げ・先行が有利となる。
枠的にはやや外枠有利といった程度。

地方最高峰の重賞とも言える「帝王賞」「東京大賞典」や「東京ダービー」が行われるコース。当然ではあるがスピードとスタミナが必要となる。距離も長くスタートから最初のコーナーまで長いので、スローに落ち着きやすい。
中央交流でないレースでは、後方で虎視眈々と追走していた馬が突っ込んでくることもあるので、追い込み馬のチェックもしておこう。

大井競馬場の最長コース。約1周半の長距離コース。開催がそれほど多くないので、人気馬が吹っ飛んだり、人気薄が穴をあけたりすることも多い。血統的に裏付けがあり、初挑戦の馬は要チェックだ。当然折り合いもポイントになるので、前走短距離からの挑戦馬は人気でも疑問視すること。

■関連まとめ

■出典/参考サイト

馬券の購入は自己責任です。無理なく計画的に購入を。

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digipotさん

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