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愛猫家さんに知ってほしい!自宅で簡単にできる猫の健康チェック法

猫の様子が何だかおかしい・・・そんなときに役に立つ自分でできるネコの病気の見分け方。様々な病気の初期症状となる「貧血・発熱・脱水症状」の確認法をまとめました。

更新日: 2016年12月22日

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hashashさん

猫は話せないので、飼い主が注意を配ってあげなくてはいけません。
ここでは、貧血・発熱・脱水症状のチェック法をご紹介。何らかの病気発症のサインかもしれないので見逃さないようにしましょう。
猫の健康状態の確認法を知っておけば、症状は改善するかもしれません。

貧血チェック

猫の貧血は、猫白血病ウイルス感染症など、命にかかわる病気が引き金となることが多い。

猫の耳は薄くて、毛細血管までよくみえます。
貧血をチェックするのに最適。

健康な猫ちゃんの耳はピンク。貧血だと血管が見えなくなり、白っぽくなります。

歯茎もピンクなら健康。白っぽければ貧血です。

歯茎の色が白いようなら「貧血」の可能性がある。

発熱チェック

熱が出るとぐったりしますし、平熱が高いので熱が出ているとかなり熱くなりますのですぐに分かります。

自宅にペット用の体温計があれば、体温計で測れます。
人間用の体温計も使えますが、その場合は、自分たちが使うものとペット用と用意する。

体温を計りたい時には、肛門に体温計を刺して計りますが 下手をすると腸壁を傷つけてしまいかねませんので、慎重に行ってください。

体温計の先端にベビーオイルなどで滑りやすくしやや上向きに肛門から2センチほど差し込む。

発熱の場合も、耳で確認できます。

落ち着いているときの猫の耳を触ってひんやり感じられたら平熱、ずっと静かにしているのにほかほか熱く感じられたら熱が出ているかも知れない、と判断すればよいでしょう。

脱水症状チェック

首の周りの皮膚を親指と人差し指で軽くつまみ、放します。
正常であればすっと皮膚が元通りに戻ります。

皮膚を軽くつまんでもなかなか元に戻らないのは、脱水症状。

目がくぼんでいたら、何らかの原因で脱水症状が起きていると思われます。

猫の脱水症状を回復させるには時間がかかりますが、元になっている病気を治し、点滴や少しずつ水を与えることで回復していきます。

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