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"理想のダイエット術"睡眠時間をダイエット時間に変える方法

寝てる時間にダイエットができたら...夢のような話ですね!しかし、睡眠と代謝には大きな関係性があり、食事の時間や睡眠方法を見直すだけで、太りにくいカラダづくりをする事ができるのです。寝て痩せるダイエット、ぜひ実践してみて!

更新日: 2014年06月26日

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ppp_comさん

■睡眠ダイエットを成功させる3つのポイント

正しい睡眠をとることができていれば、それだけで約300キロカロリー消費する

正しい睡眠を取れているかどうかの目安は、起きたときにスッキリ目覚めることができ、疲れが残っていないこと。浅い眠りではなくしっかり熟睡できるかどうかがポイントです。

・「夜食」ではなく「夕食」を

食べ物を食べてすぐ寝ると、からだに蓄積される脂肪量は多くなります

夕食は寝る3時間前にはすませましょう。
言い換えれば、寝る3時間以内は食べない、飲まないようにすることです。

食事をして2時間も経たないうちに寝てしまうと、血液中の余分なブドウ糖は脂肪として蓄積される

これが肥満の原因となるのです。

脂肪を蓄積させるタンパク質が増える

“BMAL1”という、脂肪を蓄積させるタンパク質があります。
この物質は、夜10時~深夜の2時が最も分泌量が多くなり、この時間帯に摂取した食事は脂肪になりやすいのです。

・就寝1時間前になったらやや暗めの暖色系の照明に

明るさは睡眠の質に大きな影響を与えています

寝る1時間前にアロマキャンドルや間接照明などのオレンジ系の明るさを抑えた照明に切り替えることで、睡眠を促すメラトニンというホルモンが正常に分泌され、自然に睡眠のスイッチが入るそうです。

青白い光はNG

寝る1時間前にコンビになどの明るい場所にいったり携帯電話やテレビなどの光もメラトニンの分泌を妨げる原因になるそうです。もちろん、照明をつけたまま眠るのはもってのほか。

就寝前はTVやPCなどの画面から出ている光刺激を浴びないように

画面から出ている光は脳を刺激して、交感神経を優位にしてしまいます。また、睡眠物質でもあるメラトニンというホルモンを抑制してしまいます。

・0~6時の睡眠コアタイムには眠っていること

成長ホルモンは就寝後から約3時間の間に、コルチゾールは寝た時間に関わらず午前3~6時に多く分泌されます

2つのホルモン分泌の時間帯が重なると、コルチゾールが成長ホルモンの働きを抑え、やせ効果が得られません。0~6時をコアタイムとして寝ることで、成長ホルモンの分泌のピークを早めれば、2つのやせホルモンの効果を存分に受けられます

この時間帯は成長ホルモンが出て、脳や身体を修理することになっている

成長ホルモンには体脂肪や内臓脂肪を分解する働きがあるので、ダイエットにおいてとても重要。

0時を過ぎると睡眠の質は大幅に低下してします

遅くとも0時までには就寝するべきです。

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