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思いっきり泣こう!泣けるおすすめ映画10選

思いっきり泣きたいときにおすすめ!映画10選です

更新日: 2013年10月09日

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tkngさん

A.I.

近未来。
人々の周りには彼らをサポートするために造られたロボットがあふれていた。
外見は人間と変わらないロボットたちだが、唯一、感情だけが欠けていた。
しかしある時、不治の病にかかった少年の代わりに夫婦に与えられた子供のロボットに、実験的に愛をプログラムする試みが初めて行われた。
少年は夫婦の愛情に包まれ生活を送るのだが、次第に自らのアイデンティティに疑問や不安を抱き始める……。

人間は何か、という哲学的問いをどんなに進んだロボットが現れても、そのロボットと人間の違いとは何かという問いに置き換えて、
前半では、徹底的に人間らしいロボットが描かれています。
自殺さえ選び、絶望さえする、、、。
人間に近づける、ということのダークな面も
うまく取り込んで表現されています。

君に読む物語

とある療養施設に独り暮らす初老の女性。
彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。
そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。
それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。

1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。
裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。
その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。
こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。

この映画は主人公の愛情が伝わってきて、こんな風に想い合えたら幸せだろうなと感じる映画です。

I am Sam / アイ・アム・サム

知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。
妻はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。
しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。
そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。
どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。

親子の情愛と絆が主要なテーマではありますが、
この話はおとぎ話でもなんでもない。

アメリカ社会の「正義」と、全ての人間が、キズをかかえて生きている現状。
それら、苦しい現実をも愛をもって描いている。

パーフェクト・ワールド

刑務所を脱走したブッチと相棒は、フィリップという八歳の少年を人質にとって逃避行をつづけていた。
だが相棒が少年をレイプしようとしたとたん、ブッチは相棒を射殺してしまう。
それ以来フィリップは、死んだ父の姿をブッチに重ねて見るのだった……。

まだまだ子どもだったもので結構じんわり哀しくなったなぁ。
良作?名作?佳作とも傑作とも表しずらい。観て損はないはずです。

何度見ても泣ける映画。ケヴィン・コスナーもクリント・イーストウッドもいい!!
俺にとって永遠に心に残る名作である。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

出典ameblo.jp

9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父を失った少年、オスカー。
いまだ悲しみから立ち直れずにいる母と2人暮らしの日々。
そんなある日、父の遺品の中から一本の鍵を見つける。
それが入っていた封筒には“ブラック”の文字。
オスカーはこの鍵に父のメッセージが託されていると確信し、母親に内緒でニューヨークに住むブラック氏をしらみつぶしに訪ねて謎を解き明かそうと決意する。
やがて、祖母のアパートに間借りしている風変わりな老人がオスカーの鍵穴探しの旅を手伝うようになるのだが…。

少年の魂の叫びはストレートに響き、涙が止まらない

少年を主人公にしているため、「弱さ」が目に付くが、共感する大人も多いと思う。

ダンサー・イン・ザ・ダーク

60年代のアメリカ。
セルマは女手ひとつで息子のジーンを育てながら工場で働いている。
彼女に対して理解と愛情を持つ人々に囲まれ満ち足りた生活を送っていた。
ただ一つを除いて。
彼女は遺伝性の病のため視力が失われつつあり、ジーンも手術を受けない限り同じ運命を辿ってしまうのだった。
そのために、内職もしてジーンの手術費用を貯えていた。
が、ある日工場を解雇されてしまい、貯めていたお金まで盗まれていた……。

ここまで救われない映画というのもなかなか観たことがありませんでした。
暗いような、目を覆いたくなるような。
でもそれが現実というか。

列車のシーンの「この世に見るべきものがあるの?」のセリフでは何回観ても号泣してしまいます・・・。

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