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内臓脂肪が憎い・・・お腹の脂肪を燃焼させる究極の方法

お腹だけポッコリと出てしまう内臓脂肪型肥満。この脂肪を燃焼させる究極の方法をご紹介します。既出のものもあると思いますが、それは愛想というものでww

更新日: 2013年10月02日

akinaruna899さん

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酢を積極的に摂取する

酢は体にいいものとして有名ですが、内臓脂肪を燃焼する作用もあります。酢は美容にも有効なので、普段より積極的に摂取したいものの一つです。

酢には、糖の吸収を穏やかにし、食後の血糖値の上昇を緩和させる作用もある。血糖値が急上昇するとインシュリンが過剰に分泌される恐れがあり、それはすなわち、脂肪の合成を促すことにつながる

脂肪の合成を抑制します。

食酢の主成分である酢酸が、脂質の合成抑制および燃焼促進を誘導し、肥満気味の方の内臓脂肪を減少させることがわかっている

代謝を高めるという働きがあります。

また、酢を使った料理を作る場合、カルシウム吸収を促進できるというメリットもある

日本人はカルシウム摂取量が少ないというデータがあります。

食物繊維を食事前半に摂取する

食物繊維を食事前半に摂取すると、後から入ってくる肥満の原因となる糖質や脂質などの吸収を緩和するという役目をします。

その他、全体的な食事摂取量も減らすことが出来るので相乗効果で内臓脂肪減少に効果的です。

内臓脂肪を軽減し、メタボリックシンドロームから脱出するためには、「栄養のない栄養素」といわれる「食物繊維」を積極的に摂ることは非常に重要なことです

栄養のない栄養とは面白い言葉です。

食物繊維は、便通を整え、余分なコレステロールや有害物質を体外に排出する働きがあります。

余計なものを排出させ、腸を健康な状態に保ちます。

咀嚼(よく噛む)

よく咀嚼するということは、少ない食事量で満腹感を得られるので有効な手段です。
また、咀嚼は胃腸薬にもなるので胃腸が弱い方にぜひおすすめしたいと思います。

「ひとくち30回」噛むほどに、内臓脂肪は減っていく

格言です。

よく噛むとヒスタミンが分泌され、「租しゃく中枢」により食欲が抑えられます。さらに、スローペースになり、血糖値の急上昇を抑えます。

いいこと尽くしです。

咀嚼によって分泌されるヒスタミンが交感神経を活発化、これに敏感な内蔵脂肪は分解されやすくなります

脂肪分解を早めます。

総有酸素運動時間を行うようにする

脂肪を燃焼させる有酸素運動が内臓脂肪を減らします。有酸素運動を行なった場合に、筋肉は蓄えたグリコーゲンを使い、次に血中の脂質(遊離脂肪酸)、肝臓や脂肪細胞が放出する遊離脂肪酸を使います。

20~30分以上有酸素運動を持続させれば確実に内臓脂肪を燃焼させることが出来ます。

これより短い持続時間では脂肪燃焼が起きないというわけではありません。

一番大切なのは総有酸素運動時間です。30分を1回よりも10分を5回の方が総運動時間は長くなります

休んでもいいのでなるべく長い時間体を動かすようにしましょう。

1回に20分以上と考えると億劫ですが、分割してもよいと考えると有酸素運動を行う時の精神的な負担が軽くなります。

きついと思うと続かなくなります。

サーキット・トレーニング

アメリカで開発されたサーキット・トレーニングでは、有酸素運動と筋肉運動を30秒ごとにくり返し、これを10分間続けるという方法もあります。たとえば腹筋を30秒、ウォーキングを30秒、腕立て伏せを30秒、またウォーキングを30秒…といったやり方です

筋肉を大きく使う運動と、短いインターバルを交互に取り入れて、心拍数を適度に保ったまま継続して行う有酸素運動のことです。次の4つが、サーキットトレーニングが効果的といわれるポイントです。

筋肉を使う有酸素運動です。

ポイント1

30分楽しく続けることが大事

運動開始直後は、糖質の方が燃えやすく、脂肪はゆっくりと燃えていきます。脂肪は身体に蓄積されやすいので、脂肪が燃え始めるまで、運動を続けることがポイント。20分以上の有酸素運動を続けると、脂肪が効率的に燃えるといわれています。短いインターバルを入れて筋肉を休ませながら、8種類の異なる運動を継続すれば、30分間楽しく続けることができます。

楽しくないと続けて行くことは出来ません。

ポイント2

目標心拍数を維持して効果的に

心拍数の目安は、正常時で60回前後。Bodiesでは、220-年齢で計算される「最大心拍数」の60%を「目標心拍数」と設定しています。この目標心拍数を保ちながらの運動が、もっとも脂肪を燃やしやすいといわれています。この目標心拍数の求め方を、ゼロ・トゥ・ピーク法といい、世界共通の計算式です。

ポイント3

週3回が理想のペース

たとえ30分間の運動でも、筋肉は疲労します。筋肉を休め、体力が回復するまで約1日。しっかり休めると、回復後は少し筋肉がパワーアップしている状態に。これが、筋肉が作られていくサイクルです。つまり運動と休息を上手に組み合わせていくには、1日おきにトレーニングをする週3回が理想的なペース。

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akinaruna899さん

皆様はじめまして(*´ェ`*)ノ美容やダイエット、旬な情報のまとめを作っています。ドライブで意味もなく走っていろんな場所に行くのが好きです♪こんな人で良ければよろしくです(ノ∀`)