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宮崎駿監督作品 架空兵器集

宮崎駿作品に登場する架空兵器を集めてみました。

更新日: 2016年02月11日

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lovefightersさん

スタジオジブリ最新作

2016年9月『レッド・タートル THE RED TURTLE』を全国公開

宮崎駿の雑想ノート 多砲塔の出番

主砲塔に170mmカノン砲、230mmロケット臼砲、75mm速射砲を1基ずつ装備。司令塔後ろに火炎放射器とダイナマイト砲を装備した工兵塔を2基、対空射撃可能な銃塔を主砲塔上部に2基、車体前部に2基、車体脇に2基ずつ、司令塔基部脇に1基ずつと車体後部に1基の計11基持つ。装甲も厚く、37mm砲程度ではかすり傷もつかない。(wikipediaより)

特徴的な点として、車体中央に地上高10mの高さまで昇降する隠顕式の司令塔を持つ事と、腹部中央に障害物を乗り越える為の3つ目の履帯を持つ事、車体後部にも操縦席を持ち、後ろ向きのままで操縦を行うことができる事が挙げられる。その他、車体前部には油圧可動式のドーザーブレードを、車体後部には塹壕突破用のスキッドを装備する。乗組員は大佐も含めて22人以上。(wikipediaより)

未来少年コナン

反重力装置で飛行する乗り物。ラオ博士がインダストリアの地下に隠し、脱出に使用した機体と、ハイハーバーに隠され、コナンたちがインダストリア再潜入に使用した機体の2機が登場している。(wikipediaより)

インダストリアの飛行艇。ギガントを除けばこの世界で(作中に登場する)唯一の飛行機。
丸みを帯びた機体と大きな主翼を持ち水平尾翼がなく、垂直尾翼上端後方に水素ガスタービンエンジンで駆動するプロペラが付いている。
(wikipediaより)

インダストリアの作業用ロボット。燃焼式エンジンで駆動し、3本のレバーと4つのスイッチのみで両手両足を自在に操れる。
インダストリアの地下街建設に使用されていたものの残りで、人間より腕力が必要な作業に使われる。
箱型の胴体に手足のみ、頭部はなく操縦席は吹き抜けの開放式というシンプルな構造。
(wikipediaより)

インダストリアに唯一残る軍艦で、直訳すると砲艦。設定資料によれば、全長58メートル、全幅8.3メートル、排水量415トン、ガスタービン動力、速力24ノット、76.2mm単装砲1門(前甲板)、23mm機関砲2門(艦橋)、57mm単装砲1門(後甲板)。(wikipediaより)

かつて全世界を滅ぼした最終兵器。
巨大な全翼機で、一度大気圏外に離脱すれば、自ら太陽エネルギーを吸収して半永久的に飛行可能である。(wikipediaより)

ルパン三世 カリオストロの城

作中でオートジャイロと呼ばれているものの、水平ローターの先端にジェットエンジンが付いていて、これでローターを駆動し、垂直離着陸能力がある。
現実のオートジャイロはローターには動力は接続しないのが基本であるが、離陸時のみクラッチを繋いでエンジンでローターを駆動し、垂直離陸を可能にする方式のオートジャイロは実在する。 (wikipediaより)

風の谷のナウシカ

メーヴェ (Möwe) はドイツ語で「カモメ」を意味する。
エンジンを備えているが、風の流れなどを利用して滑空する方法が基本で、その推進力は上昇や高速飛行時のみに使われる。そのため、特性はモーターパラグライダーに近い。(Wikipediaより)

風の谷のガンシップは、機体前端と尾端に1席ずつ座席を持つ2人乗りで、前席に操縦士兼射撃手が搭乗し、後席でエンジンの制御を行う。乗員同士の会話は伝声管を使う。降着装置は収納式で、車輪を使って地面に降りるほか、格納用の外装をスキッドとして悪路着陸や着水をすることもできる。輸送や保管の際には主翼を折りたたむ事ができ、空中フックでメーヴェなど他の航空機を牽引する機能も持っている。(Wikipediaより)

機体の主翼は、二段階の後退角が付いており、中間までは約45度、それより外側は約20度程度で、くの字型をしており、中間部分から上下に垂直尾翼(ラダー)がある。胴体と主翼が滑らかに接合されたブレンデッドウィングボディに近い構造で、両主翼の付け根に、一丁ずつ機関銃が埋め込まれている。コックピット正面に風防がある。コクピットと機関部を併せて一つの球状をしており、風の谷のガンシップに比べて小型で機動力が高い。(Wikipediaより)

独特な風貌を持つ前翼と後翼の面積がほぼ等しいタンデム翼機である。(Wikipediaより)

主翼は広大で非常に分厚く、翼下にジェットエンジンのような推進装置を通常合計8発搭載している。尾翼は縦長の胴体後部に沿うような形で垂直尾翼があるが、水平尾翼として機能する構造物の存在は描写されていないため、ほぼ全翼機である。機体各所に機銃座を備えていて、ある程度の自衛戦闘が可能。 胴体下部には多数の車輪を備えていることから、重量物を輸送できる機体であることが窺える。機体内部の貨物室は広く、戦車数両や装甲歩兵や騎兵部隊、鹵獲した風の谷のガンシップを積載する描写がある。機体の性格としては、強襲揚陸艦である。(Wikipediaより)

1000年前に産業文明を崩壊させた「火の七日間」で世界を焼き払ったといわれる巨大な人型人工生命体。
人間を手の平に乗せることができるほどの巨大な体躯を持ち、体表面には皮膚がなく、人体模型のように筋組織が露出している。
肩部や背骨には複数の突起物が生えており、飛行時には伸張して発光する。(wikipediaより)

実写特撮映画『巨神兵東京に現わる』ver
本作に登場する巨神兵は肉体の崩壊を起こしておらず、光の槍や飛行能力も有した「完動品」と言えるものになっている。竹谷隆之によって新たにデザインが起こされており、形状は漫画版のものに近く、エヴァンゲリオンへの逆オマージュとも言えるものになっている。(Wikipediaより)

天空の城 ラピュタ

説版の描写によれば船体構造はガス嚢をフレームと外皮で包んだ硬式飛行船であり、ガス嚢と主翼先端のメインローターで浮力を制御している。(wikipediaより)

電流で駆動する人工筋肉を用いて4枚の薄膜状の羽根を高速で動かし、浮上、飛行を行うオーニソプター(はばたき飛行機)。
タイガーモス号と同様に海賊ドーラの亡き夫の発明品であり、ドーラ一家の活動には欠かせない飛行用具。機体前面は流線型の金属板で被覆されている。(wikipediaより)

名前の由来は、『旧約聖書』に登場するペリシテ人の巨人「ゴリアテ」。
全長312m、全高82m、全幅84m、最高速度98ノット(約181km/h)、巡航速度58ノット(約107km/h)、航続距離16000km(無風巡航時)、乗員数360人。(wikipediaより)

頭部に搭載された石壁や砲台すら溶断する光線兵器で要塞を火の海に包んだ。
拳銃はもちろんのこと、小銃や機関銃の連射にも耐え、信管抜きの要塞砲弾が直撃し外板が激しく変形しても活動を継続できる耐久性がある。(wikipediaより)

宮崎が「照樹務」名で脚本と演出を担当したTVアニメ『ルパン三世』第155話「さらば愛しきルパンよ」に本作より先に登場。(wikipediaより)

ラピュタ人が飛行石を用いて建造したとされる空中都市で、ラピュタ帝国の聖都。後にラピュタ人はラピュタを捨て地上に降りたが、ラピュタは飛行石の力で空に留まり、空を回遊していた。ラピュタ人はラピュタに再び人が近づくことの無いよう「竜の巣」と呼ばれる巨大な低気圧の渦を作り、進入する事を困難にした。(Wikipediaより)

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