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フェイスブックで企業内定者の実名大公開!Facebookがマジで危険すぎるwww

フェイスブックで事件がまたひとつ増えてしまいました。企業の内定者情報が大公開されてしまって、まだ就職もしていないのに内定者の情報がネット上に出回ってしまったというのです。内定者は、複数の企業を内定受けている人もいて、大きな問題になっています。フェイスブックの利用はやめましょう。

更新日: 2013年10月02日

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misukiruさん

新入社員のみなさん、これから社会で名刺交換する相手は結構な確率で貴方の名前をグーグル検索するので、大学時代のアッパーなブログは消しておいた方がいいですよ。世界で唯一の真実です。

フェイスブックで内定者大公開

交流サイト「フェイスブック(FB)」に、来年4月に企業に採用される「内定者」として少なくとも約1600人の氏名や顔写真が誰でも閲覧可能な状態で公開されていたことがわかった。

グループは「非公開」になっていますが、顔写真、名前を見る事ができて、誰が内定しているのか一覧を見れるという訳です。

先ほど Facebook を開いたところ、おすすめグループとして某社の内定者交流ページが現れました。(中略)しかし、その交流者グループを開いてみて驚きました。グループのメンバ一覧が公開されていたのです。

閲覧可能な状態となっているのは、1部上場企業などの「内定者」と称する学生らが参加する約20グループ。管理者が登録の際、公開対象の設定を間違えたとみられる。

非公開と聞くと、あらゆる情報が非公開になっているように思うが実は、グループ名やメンバー一覧、グループの説明などは公開され、誰でも閲覧できてしまう。

フェイスブックのプライバシー設定は意味不明で、何を公開しているのか、公開していないのか分かりません。

フェイスブックは危険

仲間にフェイスブックを使うアホがいると、パーティの参加者、名前などがバレバレになる。

実は、怪しい業者がよく行なう手口として、イイ話を投稿して多くの「いいね!」やシェアを獲得した後、投稿内容を差し替える、というものがあります。

Facebookでは、誰かがあなたの写った写真をアップロードしたり、その写真にタグ付けすることがありえる。タグは友達の友達まで付けられるのだ。

公開範囲を「友達の友達」にしていても、公開している人は数万人以上になり、事実上は誰でもアクセスできるようになっているのと同じです。

特定される個人情報

デフォルトでグループの誰がどこにいるのかが分かってしまいます。

facebookの運営する側にも、「デフォルト(標準)で個人の位置情報を公開する」の設定になっていることは個人情報保護法の観点からも非常に問題がある

日常のスナップ写真にも個人や行動を特定される恐れのある情報が写ってしまうことはよくあります。車のナンバープレート、お店の看板などに記載された電話番号が写ってしまっているケースも多い

Facebookに登録したメールアドレスに勝手に広告メールが送られてくる。その広告メールは、Facebookにアップし続けた写真やらグルメ日記やらばかりか「実際にショッピングモールなどでの買い物の履歴」を反映したものばかり。

広告に利用される個人情報

広告に関する改定案は簡明だ。「ユーザーは氏名、プロフィール画像、コンテンツ、広告、スポンサー投稿に関連して生じる情報をFacebookが利用することを許可するものとする」

Facebookの広告があまりにひどすぎる。2000万人近い日本人が利用しているんだから、被害者もけっこういるんじゃないか。そしてなにより、完全放置で対処策を全くとらないFacebookには心から怒りを覚える。

フェイスブックのセキュリティが危険

際にその主流を占めるのは、他愛ないメッセージを友人から受け取る、スパムメッセージの大量送信です。

Facebookでのトラブルが多発している。特に目立つのが、怪しいアカウントからの友達申請だ。Facebookでは、友達になることで、相手の書き込みが見られたりメッセージの送受信ができる

万が一、3名以上のなりすましアカウントを承認してしまうとアカウントが乗っ取られてしまう可能性があります。

フェイスブックは危険だからやめよう!

フェイスブック登録したけど申請がいっぱいきて怖いからやめた…

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