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「キャバクラ・クラブ」のホールスタッフ <まとめ>

キャバクラのホールスタッフを始めようという人に

更新日: 2013年10月02日

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この記事は私がまとめました

atezeさん

▼ キャバクラのホールスタッフを始めようという人にーその1

水商売のホールを始めたいが、あの業界がよく分からないって人へ書きます。
外から見ると華やかで、綺麗で若い女の子だらけの仕事で楽しそうに見える人はいると思います。
ですが外からだけでは分からない部分もあります。
ですのであの業界の良い部分と悪い部分をかきます。

まず良い部分
他の仕事に比べて昇給、昇格がとても早い
今は早い人で1年くらいで店長になる人もいます。
時間が長いので初任給が高い店が多い。
入社時に保証人がいらない店がほとんど。
寮にすぐ入れる、初日(もしくは2日目)から3~5000円の日払いが出来る。
変な話だと、ネカフェ難民といわれる人もすぐ住む所と収入が入る。
面接から入社まで早い(たまに面接してそのまま働く人もいます)
年齢もありますが入社しやすい。

次に悪い部分
とにかく拘束時間が長い(11~12時間は普通)
週休2日はまず無理(年中無休の店だと上の役職になると週1も難しい)
年金、社会保険、雇用保険がない。(やりたきゃ各自)
罰金がすごい(例として遅刻15分千円、当日欠勤一万円、無断欠勤三万円、店によって違います)
罰金に関して今はあまりないですが、雪とかの天災で電車が遅れて遅刻でも遅刻。親族の不幸で休んでも当日欠勤の罰金を引かれてました。
賃貸の部屋が借りられない場合がある。
人によっては女性不振になる事がある。
ボーナスはない。
営業時間が8時間ならその間食事が出来ない。
客引き等で逮捕される事がある。
客、女の子も酔っ払う場合があるので面倒なことが多い。

全ての店がそうではありませんが、意外と理不尽に思う事もありますが、面白いし退屈しない仕事なので、肌に合えば楽しい仕事だと思います。
参考になれば幸です。

引用:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n15153

▼ キャバクラのホールスタッフを始めようという人にーその2

まず出勤をして初めにすることは簡単な掃除、買出しと営業準備です。

テーブルのセッティングをしたり上の役職や担当のキャストを持った人は出勤確認の電話をしたりします。
それが終わって食事(キッチンチーフが作ったり、弁当を買ったりします)(2~30分くらい)とか営業前のミーティングをします。(店によっては順番がちがいますし、食事時間が無く出勤前に各自で済ます所もあります)

時間になれば営業開始です。
営業中スタッフの仕事はウェイター、付回し(席にキャストを付けたり移動したりします)、外での客引きが主です。
ウェイターは来た客をテーブルに案内して、指名、飲み物を聞き、セット(アイスと飲み物)を出し、付回しに指名の有無、誰かを伝えます。
キャストがいる間はキャストが接客しますのでウェイターは灰皿、水(ミネ)、アイスの交換(交換して。と言われる前にするのが普通)、キャストのドリンクやオーダーをだしたりしながら客を見てます。
中にはおさわりする客もいるのでボーとしてはいられません。
セット時間終了が近づくと延長交渉をします。
帰るテーブルには会計もします。
客が帰ったらテーブルの掃除とセッティング。これを営業終了までします。
この間休憩時間が無い店も多く、各自で裏(客から見えない場所)でタバコを吸ったり飲み物を飲んだりしますが、その間耳だけはホールに注意を向けて呼ばれたりしたらすぐ出れるようにします。 つまりは座ってゆっくり一服は出来ません。
上の役職の人はキャストの送り車の手配もします。
営業が終了して客がすべて帰ったら掃除をします。
翌日軽くでいいようにしっかりやります。
上の役職は売り上げ計算したりキャストのポイントをつけたりします。
その後終礼をして終わりですが、 スタッフの送りがある店や、終わった時間に始発電車が走っていれば帰れるのですが、そうではないと始発待ちとなります。
(私が前やってた店で全ての仕事が終わるのが2時過ぎで始発が5時、つまり3時間近く待たないと帰れないのもありました)

こんな感じで週6で仕事をします。
参考になれば幸いです。

引用:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n27150

▼ キャバクラのホールスタッフを始めようという人にーその3

今回は私がやった店で最悪な決まりを持った所をかきます。
今はこんな店はほぼ無いとは思いますがゼロではないと思いますので、「こんな店は気をつけろ!」の意味で書きます。

まず17時事務所に出勤、タイムカード、各店に行く、又タイムカード、両方が17時前じゃないと遅刻。
年中無休で休みは月4だが月4休むと降格。
末〆20日払いだが遅刻等があればその分遅れる。
末〆20日払いの間の日払いも20日に引かれる。
日払い、前借に10%上乗せで引かれる。
寮は10畳 くらいの部屋に8~9人の雑魚寝で1人5万引かれる。一日でも利用すると1月分引かれる。
営業終了時間が特に決まってなく、一時間ごとに会社幹部に電話をして売り上げ、店内状況を報告、そこで幹部が「終わっていい」と言うまで営業を続ける。
罰金は遅刻10分千円、当欠1万、無欠3万。体調不良、親族の不幸、天災による電車の遅れ、でも理由を問わず必ず引かれる。(ある人で居眠り運転の車に当てられて、警察の事情聴衆でも遅行罰金を引かれました)
給料から税として10%引かれる。(店長等の高給でも同じ)
給料の計算方法がおかしい。たとえば初任給30万、25日に入社、25~末で6万、所得税で10%引かれて5万4千円と思っていたら、6日働いたっていう計算ではなく24日休んだ計算をして30万から税として10%3万引かれる。6万-3万。もし寮に入れば3万-5万でマイナス2万の明細となる。

こんな店なので給料日の翌日に飛ぶ(無断退職)人は多数。

実際にこれの全てをやっている店はほぼ無いと思いますが一つ、もしくはいくつかやっていたり、もっとひどい待遇をしている店もあるかもしれません。
なのでこれから始めよう、という人は面接で待遇をしっかり聞いて 少しでも分からない所は納得するまで聞いておかしいと思えば入社しない、という考えを持ってください。

引用:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n28248

▼ キャバクラのホールスタッフを始めようという人にーその4

今回は募集(ネットや紙面)の見方について書きます。

まず最初に言うと、募集要項に書いてある事と実際の面接で違う事を言われる場合があります。
例えば時間。
8:00~Lastと書いてあるとします。
8時は営業開始時間ですので、その前に掃除等の準備時間があり、当然2~3時間前に出勤します。
Lastは書けない場合があります。風営法で0時(東京とかは1時)までと決まってますが、実際は3時や5時まで営業する店もあるのです。
また営業終了後も掃除などの仕事があり、プラスで働くので一概に何時までは分かりません。
募集に出勤時間が書いてある店はある程度営業終了時間を読む事はできます。
2時や3時出勤なら営業時間は翌1時とか2時くらいで、6時出勤なら翌5時に営業終了って感じです。

次に給料。
~円と書いてあっても試用期間を設けていて最初はそれより安い場合もあります。 また年中無休の店だと月に一日も休まないとその給料で休めばその分減っていく場合もあります。(最近は減ってきてます)

それ以外に幹部候補と書いてありますが、基本社員は全て幹部候補となる店がほとんどなので、気負わずに考えてください。中には社員とすると税金で10%引けなくなるなるのでわざと幹部みたいな書き方していた店もありますが、これは今はほとんど理由としてはいません。

これを”嘘ばかり”と言えばそうですが、あの業界の常識でもあります。
時間に関しては面接前の電話で聞けば教えてくれる店もありますので5時までがイヤなら面接に行く手間が省けると思います。
給料はさすがに電話で詳しくは教えてくれないと思います。

こうゆう見方をして面接前に聞けることは聞いてみましょう。

引用:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n43422

▼ キャバクラのホールスタッフを始めようという人にーその5

今回はちょっとした注意点を書きます。

あの業界で働くのは若い男女が多いです。
その中には女の子と近づける、あわよくば付き合えるかも?と思って入ってくる人がいないではありません。
動機だけで言えばそれでも構いませんが、スタッフと女の子が付き合うのを”風紀”と言ってあの業界では厳禁で発覚すれば多額の罰金(50万くらい)と解雇となったりしますので実際行えば・・・がっかりでは済まないですね。
なので風紀に繋がるために下っ端のスタッフが女の子と仕事に必要な会話以外を禁止している店も多数です。(もちろんその辺がゆるい店もあります)
厳しい店だと女の子の方から雑談をもちかけられても「怒られますから」と言って会話を避けないといけなかったりします。
つまり雑談していいのは店長とかの役職持ちや担当キャストを持ってる人間のみです。

上の人はなぜ可なのか?
担当を持った場合、女の子の悩みを聞いたり時にはプライベートの部分まで相談にのったりして、信頼関係を築かないといけないので許されるんです。
下の人はそれをする必要が無い=話す必要が無いとなります。
普通の仕事で言う同僚ではないのです。
ウェイター(下っ端)とキャストでは女の子の方が立場が上だというのを肝に命じて下さい。
たとえ自分より後に入って来た女の子でも向こうが上です。

なぜ風紀がいけないか?
一つは贔屓が発生してしまう事があります。
自分の彼女を優先的にフリー客に付けたりグループ客のボス的な人に付けたりです。
そんな事をすれば他の子はバカらしくなり、頑張る気力を無くしたり辞めてしまいます。
また、嫉妬もあります。
自分の彼女が他の男(客)と楽しそうに喋ってるのを見て嫌な気持ちになり辞めさせたり、
逆に彼氏の前で客と楽しそうにするのが嫌になり接客が疎かになったりします。
どちらも店にとってはマイナス以外の何者でもありません。


スタッフは商品である女の子が接客に専念出来る様に支える黒子であり、女の子を守る存在です。
あくまで店の主役は女の子だということを分かってください。

引用:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n123432

▼ キャバクラのホールスタッフを始めようという人にーその6

今回は面接について書いてみます。

募集を見て働きたい店を見つけたら次は面接です。
まず店に電話かメールで現在募集を行っているかを確認してください。
募集のページにはフロアレディーとホールといった感じで書いてあるのですが募集は終っていても更新してない場合もありますので・・・

面接にはみっともない・不潔な格好以外なら服装や髪形はさほど気をつけなくてもかまいませんがスーツがあるならスーツのほうがベターです。
髪型や髪色も面接では問題無いですが採用となったら切るように、と言われる事はあるかも知れません。

面接で聞いておいたほうが良い事。

普通、就業規則等は書面で説明しないといけないのですが、あの業界では口頭での説明しかしない店も多いですので、まずメモをしっかり取りながら聞いてください。

1)税金。
悪しき習慣と言っていいのか分かりませんが、あの業界では従業員を雇用ではなく個人事業主という名目にして所得税として10%引く店もあります。 25万の給料なら1万弱が正規ですが2・5万なら倍以上です。

2)その他引かれるもの
中には福利厚生費という名目で引かれる場合もあります。(所得税プラス福利で10%の店もあり)、ひどい店だと所得税で10%。さらに源泉徴収で~%とか無茶な店もあります。

3)罰金
遅刻〇〇分でいくら、当日欠勤、無断欠勤いくらといった感じで引かれます。 無断は社会人としてマナー違反ではありますが、高額の罰金も法律違反となるので「遅刻とかの罰金は?」って感じで聞いておいてください。

4)給料以外にもらえるもの。
普通の会社なら当然会社負担なものでもあの業界では出ないものも多いです。
交通費、出る店のほうがどちらかと言えば少ないです。
名刺代、たまに自腹の店もありますが最初の内(下っ端)だと使わない事も多いので聞く人は少ないです。
客引きやスカウトのバック、付かない店が多いですがまれにもらえます。
話のついでに聞くくらいがちょうどいいです。
また、食事つきの店もありますが、食事時間すら無い店もありますので「営業前に食事の時間はありますか?」と聞いておいたほうがいいですね。
一応社員として書いてますがもしバイトでやる場合はもう1つ聞いておいてください。
バイトの場合は営業時間中だけの出勤が多いんですが終って即帰れるというわけではなく、その後の清掃もやったりするのが多いんです。
で、その清掃時間は「時給がつかない」って店も無いではありません。
「営業終了後の掃除時間も時給つきますか?」と聞いておいてください。

5)終わりの時間
営業終了ではなく、仕事が終って何時に帰れるか?です。
営業が終っても清掃等いくつも仕事はあります。 だいたい何時くらいに終るのかくらいは聞いておいたほうがいいですね。 例えば店1時に閉めたとしてもその後の4時間とかかかる場合も無いわけじゃないです。

6)持参する物
制服貸与の店もありますが、多くはベストと蝶タイくらいで靴・ズボン・Yシャツは持参の場合もあります。
何を持って行ったらいいか?も聞いておいてください。
ボールペンとかも持っていったほうがいいですが店のをもらえる場合もあります。
靴は基本革靴なんですが、ウェイターは歩き回るので皮底よりゴム底のほうが楽です。
必須ではないですが、結構持参する人が多いものとして歯磨きやフリスクを置いているのもいます。

なぜ聞いたほうがいいのか?と言えば
こちらから聞かないと言わない店もあるからです。
言い忘れならまだしも、あえて言わず働かせる店もゼロではありません。
いざ働いて、聞いてない罰金やマイナス分があれば嫌な思いをするでしょう?

労働とは経営者との契約です。
納得いかないなら契約(入社)せず、他の店を当たってみてください。

引用:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n166166

▼ キャバクラのホールスタッフを始めようという人にーその7

面接が終わり採用となって仕事がはじまります。
仕事をするにあたってアドバイスを書きます。

まず言うとホールをやると暑いです。
一応エアコンはつけますが温度設定の順位があり、1は客、2は女の子、最後がスタッフです。
客はどんな格好でも構いませんし座っていて動きません。
女の子は肩や背中が開いたドレスを着用しているのでいつも「寒い」と言います。
なのでそれほど強く冷房を入れたりはしません。
それに対してホールはトレンチを持ち動き回ってます。
さらに言うとクールビズなんて考えはほぼ皆無で、長袖のYシャツにネクタイ、店によってはベストやスーツの着用が強制だったりします。
なので今売ってる涼しいYシャツやインナーを着るのをおススメします。
ただこれは夏場の話で、冬場は違いがあります。
ホールが暑いのは一緒なんですが外で客引きやドアボーイなんかはとても寒いです。
ホールなら涼しい服のほうがいいのですが外をやらされるなら・・・
例えば暇な時間は外、客が入ってきたら中って場合も多いので外用を着て中に入ったら暑いのを我慢するかその逆にするか・・・難しいですね。

履物・・・前も書いたんですが皮底よりもゴムやスポンジ底のほうが楽です。
ですが皮底のほうが見た目が良いのが多いのでどちらを取るか?です。

髪型・・・店によって違います。
不潔に見えなければ金髪や長髪でもOKな店もあれば細かく言われる店もありますので店の指示に従ってくだい。

トレンチを持つので左腕が、いちいち片膝をつくので太ももが、歩き回るので足の裏が、最初は筋肉痛になる場合も多いですがすぐ慣れます。

ウエイターを始めたらやっておいたほうがいい事があります。
まずは女の子の顔と名前を一致させる事です。1週間しないで覚えてください。
覚えたら次は女の子がどんな接客をするのか?得意なのか?、酒は飲めるのか?、誰と仲が良いのか?を覚えておいたほうがいいですね。
これができると付け回し(女の子を客席に付けたり移動させたりする係り)が楽になります。
それと客の顔と名前・何を飲むか?誰を指名してるのか?も覚えてください。
客は「自分が特別扱いされている」のが好きです。
ただ「いらっしゃいませ」より「〇〇様いらっしゃいませ」のほうが嬉しいですし飲み物もいちいち聞くより「お飲み物は〇〇でよろしいですか?」とか名前を聞く前にボトルを出すほうが常連扱いされてるとなって嬉しいもんなんです。

それ以外にも色々覚える事はありますが上の指示に従ってやっていれば大丈夫です。

引用:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n196690

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