今回は面接について書いてみます。

募集を見て働きたい店を見つけたら次は面接です。
まず店に電話かメールで現在募集を行っているかを確認してください。
募集のページにはフロアレディーとホールといった感じで書いてあるのですが募集は終っていても更新してない場合もありますので・・・

面接にはみっともない・不潔な格好以外なら服装や髪形はさほど気をつけなくてもかまいませんがスーツがあるならスーツのほうがベターです。
髪型や髪色も面接では問題無いですが採用となったら切るように、と言われる事はあるかも知れません。

面接で聞いておいたほうが良い事。

普通、就業規則等は書面で説明しないといけないのですが、あの業界では口頭での説明しかしない店も多いですので、まずメモをしっかり取りながら聞いてください。

1)税金。
悪しき習慣と言っていいのか分かりませんが、あの業界では従業員を雇用ではなく個人事業主という名目にして所得税として10%引く店もあります。 25万の給料なら1万弱が正規ですが2・5万なら倍以上です。

2)その他引かれるもの
中には福利厚生費という名目で引かれる場合もあります。(所得税プラス福利で10%の店もあり)、ひどい店だと所得税で10%。さらに源泉徴収で~%とか無茶な店もあります。

3)罰金
遅刻〇〇分でいくら、当日欠勤、無断欠勤いくらといった感じで引かれます。 無断は社会人としてマナー違反ではありますが、高額の罰金も法律違反となるので「遅刻とかの罰金は?」って感じで聞いておいてください。

4)給料以外にもらえるもの。
普通の会社なら当然会社負担なものでもあの業界では出ないものも多いです。
交通費、出る店のほうがどちらかと言えば少ないです。
名刺代、たまに自腹の店もありますが最初の内(下っ端)だと使わない事も多いので聞く人は少ないです。
客引きやスカウトのバック、付かない店が多いですがまれにもらえます。
話のついでに聞くくらいがちょうどいいです。
また、食事つきの店もありますが、食事時間すら無い店もありますので「営業前に食事の時間はありますか?」と聞いておいたほうがいいですね。
一応社員として書いてますがもしバイトでやる場合はもう1つ聞いておいてください。
バイトの場合は営業時間中だけの出勤が多いんですが終って即帰れるというわけではなく、その後の清掃もやったりするのが多いんです。
で、その清掃時間は「時給がつかない」って店も無いではありません。
「営業終了後の掃除時間も時給つきますか?」と聞いておいてください。

5)終わりの時間
営業終了ではなく、仕事が終って何時に帰れるか?です。
営業が終っても清掃等いくつも仕事はあります。 だいたい何時くらいに終るのかくらいは聞いておいたほうがいいですね。 例えば店1時に閉めたとしてもその後の4時間とかかかる場合も無いわけじゃないです。

6)持参する物
制服貸与の店もありますが、多くはベストと蝶タイくらいで靴・ズボン・Yシャツは持参の場合もあります。
何を持って行ったらいいか?も聞いておいてください。
ボールペンとかも持っていったほうがいいですが店のをもらえる場合もあります。
靴は基本革靴なんですが、ウェイターは歩き回るので皮底よりゴム底のほうが楽です。
必須ではないですが、結構持参する人が多いものとして歯磨きやフリスクを置いているのもいます。

なぜ聞いたほうがいいのか?と言えば
こちらから聞かないと言わない店もあるからです。
言い忘れならまだしも、あえて言わず働かせる店もゼロではありません。
いざ働いて、聞いてない罰金やマイナス分があれば嫌な思いをするでしょう?

労働とは経営者との契約です。
納得いかないなら契約(入社)せず、他の店を当たってみてください。

引用:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n166166

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