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飾ってない?猫に危険な花・観葉植物まとめ

人間にとっては癒し効果のある観葉植物ですが、猫にとっては命に危険を及ぼしてしまう危険な観葉植物がたくさん存在します。その数なんと、700種類以上も!ネコちゃんを飼っている方は、まずは家の中をチェックしましょう。また、観葉植物を飾る前に猫に危険がある植物ではないかをチェックしましょう。

更新日: 2017年02月26日

mirutaroさん

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きれいな花には毒がある?猫に危険な観葉植物

猫に危険な植物は、およそ700種類以上!
こちらでは、特に危険度が高くて身近な植物をご紹介します。
いただいた花束を飾る場合も、要注意しましょう。

ついつい飾りたくなるスイセンですが、猫ちゃんがいるおウチの方は、ちょっと待って!食べると嘔吐、腹痛を引き起こす危険があります。

見るだけでうっとりさせてくれるアサガオですが、猫が食べると幻覚を起こしてしまう危険があります。

花と葉っぱに要注意。
有毒成分のダフネチンが嘔吐や腹痛、口内の炎症をまねきます。

可憐でかわいいすずらんも、実は危険度マックス。活けておいた水も要注意!
有毒成分コンバラトキシンは最悪の場合は・・・
とにかく要注意です。

クリスマスシーズンをもりあげるポインセチアですが、ネコちゃんにとって危険な植物です。
ネコちゃんの目に入らない場所に飾りましょう。

ヒヤシンスの球根は嘔吐を招きます。

4月さくおなじみのツツジ
葉っぱに含まれるグラヤノトキシンは嘔吐、筋力低下痙攣などを引き起こします。

神経症状を引き起こす危険性があります。

ユリ系のお花は、猫にとって危険度最大級レベルです。

嘔吐や呼吸困難などの危険があります。
食べてしまった場合は即病院へいきましょう。

香りのよいジャスミンですが、猫にとって大変危険です。

月桂樹のリースも食べないようにしましょうね。
腹痛、嘔吐などを引き起こします。

艶やかなベコニアも、猫にとっては危険!
口やのど、食道などに刺激を与えてしまいます。

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。でおなじみのシャクヤクも猫ちゃんに危険な植物。

同属の牡丹も皮膚の炎症などを引き起こす危険も。
ことわざの中の三つのお花はすべて猫ちゃんに危険な植物ですので、心配になったらこちらのことわざを思い出しましょう。

触れると皮膚の炎症など。
口にしてしまうと胃炎の原因にも。

もっと詳しく調べたい方は、こちらのサイトが便利です。

▲万が一食べてしまった場合はすぐに動物病院に連れて行きましょう。

ぐったりしていて様子がおかしい・・・そんな時は猫のSOSです。

まだまだ探せば何百以上も危険な植物がありますので、随時更新していきたいと思います。
大切な猫ちゃんとずっと楽しく過ごしましょうね。

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mirutaroさん

備忘録も兼ねた、美容系やレシピ系のまとめ作りをしていきたいと思います。

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