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センター試験廃止で「到達度テスト」。浪人生・社会人経験組はどうなる(更新継続テーマ)

調査書発行できない年齢の方の進学意欲やポテンシャルもどうするんすか・・・。社会人経験者の受験、世の中に多いですよ。医学部だけじゃなく。大学院入試や編入学試験も変わるのだろうか。

更新日: 2016年03月25日

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記述式だと受験料は高くつきそうですね。試験当日の自己採点もできないし胃に悪い。

古い情報は下に移ります(もしくは随時削除)
画像元:NHK

2016/3/25 文部科学省最終報告。

・複数回受験は見送り
・英語(話す)も見送り
・記述式はひとまず国語と数学(かつ、短い文章)

2016/1/27 センターの後継テスト、複数回実施は見送りへ

・検討していた複数回実施を当面見送る方針に
・具体的な導入時期の検討は続けるが、10年程度かそれ以上遅れる可能性あり
・高校の学習内容が新テストまでに終わらなかったり、部活動に支障が出たりすることが指摘されてきたためとのこと

2015/12/22 文部科学省は、新たに導入する記述式問題のイメージ例を有識者会議に示した

・記述式問題について→国語と数学の必修科目から先行導入する
・採点期間や試験時間を確保するためマークシートと別日程で行うことを検討
・新テストの難易度や実施方式などについて、今年度中に方向性をまとめる
・より実際の内容に近い問題例は16年度中に公表
・国語、数学以外の他教科への拡大や長文記述回答の導入は24年度以降の見通し
・英語は民間試験を活用する(TOEIC)→英文エッセーの執筆や、聞き取り内容に対する意見表明などで「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測る。採点も民間企業が実施。

2014/12/22 中央教育審議会は、大学入試センター試験を廃止し「大学入学希望者学力評価テスト」を導入するとした大学入試改革案を下村文部科学相に答申した.

2014/11/20 基礎学力テスト→夏と秋。 学力評価テストは今のセンター試験と同じ時期に2回実施を想定。

2014/11/20 新しいテストの導入は2020年度(東京オリンピックの年)から

※高等学校基礎学力テストは1年早い2019年度。
今の小学校高学年の児童が受験にあたる時期

2014/11/20の中教審教会の打ち合わせでまとまった要点は3つ

1:現行の大学入試センター試験廃止→大学入学希望者学力評価テストを導入。
  ※年複数回実施

2:高校在学中に「高等学校基礎学力テスト」という新たなテストを設ける。
 ※進学・就職の際の学力証明として活用可能

3:大学の個別試験では筆記だけでなく、小論文・面接・志望理由・部活動等の実績etcで受験生を多面的評価。
  あわせて、大学側もどんな学生が欲しいのか、そのためにどのような試験を行う必要がある
  か明らかにする

2014/1/24 4割の高校が廃止反対=センター試験、大学は賛否割れる

「ベネッセ教育総合研究所」(東京)の大学入試制度改革に関する全国アンケート調査で分かった。
大学の学科長では賛否がほぼ同数だった。

せめて浪人生、社会人経験組にも満点とはいかずなにかしらの点数付与は頂けないんですかね?
TOEIC780点=センター試験満点=難易度同じ??

2013/12/31  TOEIC780点や英検準1級以上の現役高校生はセンター試験英語満点扱い

例えば高校在学中にTOEFL(iBT)71点以上、同(PBT)530点以上、TOEIC780点以上、英検準1級以上の得点や資格を取得すれば、センター試験の英語科目を満点と換算する案が浮上している。ただし「点数や導入時期などは中教審で議論される」(関係者)という。

2013/10/31 2段階の新試験提言を安倍晋三首相に提出

同会議の提言は4度目。導入には早くても5年程度かかる見通し。大学側が学力把握に活用し、面接や小論文、ボランティア活動などを多面的に評価し入学者を選抜する。さらに、英語などでの外部検定試験の活用や将来的なコンピューター方式での実施にも言及した。

2013/10/23 センター試験廃止「一貫校と予備校が得するだけ」と高校教師

「結局、新しい入試改革は文部官僚や大学総長など挫折知らずで教育現場の実態を知らない人たちが机上で設計しているだけ。いまのセンター試験は良問ぞろいで完成されているし、高校2年までしっかり勉強していれば解けるのが前提となっているにもかかわらず、わざわざ基礎と発展に分ける意味がどこにあるのでしょうか」

2013/10/22 センター試験廃止→2段階「達成度テスト」

実行会議では、センター試験を手直しした新テストと、高校生の基礎学力を把握する試験を別々に導入する方向で検討を進めてきた。
これに対し、「高校生の負担になり、現場が混乱する」との異論があったため、「達成度テスト」として一本化し、大学入試のあり方を抜本的に見直すことにした。

1:現行のセンター試験を「達成度テスト(仮称)」に改め、基礎テストと発展テストに分ける

2:基礎テストは高校2年から複数回受けられ、大学の推薦・AO入試と併用できる

3:発展テストの結果は1点刻みではなく幅をもたせて段階的にランクする――

→在学中の受験料が負担になりそうですが。。。
予算から1回分は無料受験とかしてくれるのかな。

2013/10/11 「面接苦手な人は大学に入れなくなる」 国公立大学入試の「人物重視」に猛反発

帯広畜産大学・人間科学研究部門の渡邊芳之教授「端的に言ってしまえば大学入試も就活と同じになる。面接苦手な人は大学に入れなくなる,ということだ」とツイート。

ジャーナリストの江川紹子さん「人物重視?企業の入社面接じゃあるまいし…と思ったが、要は大学を産業界の研修所と位置づけ、入試を就活の第一関門とする発想だにゃ」とツイート。

高崎経済大学・経済学部准教授の國分功一郎さん
「大学に入るために子どもたちが教師の顔色を伺うようになり、社会から安易な仕方で認められるように『ボランティア』をする。そんなおぞましい社会にしてはならない」

代ゼミ「コストがかかりすぎて現実的ではない」

・疑問1:浪人生はどうなるの?

・疑問2:とりわけ導入年に浪人1年目となった人はどうなるの?

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