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oideenaさん

ひめさゆり

ひめさゆりは「オトメユリ」とも呼ばれる、日本固有のユリ科の植物です。福島、新潟、宮城、山形の深山に限定され、中でも南会津地域の高清水自然公園の群生地は7ヘクタールの面積の中に100万本のひめさゆりが自生しており、国内最大級の規模と言われています。
その他には南郷スキー場でも見られ、高清水自然公園よりも1週間ほど早く、同時にニッコウキスゲも一部で見ることが出来ます。

りんどう

この写真は「真紅」という品種。
南会津の「花泉酒造」の齋藤さん(杜氏さん)がで新たな品種を創り、「真紅」のほかに「かせん」も創りだしました。
「かせん」は品種の高さが評価され、「農林水産大臣賞」「県知事賞」「農政局長賞」の全てを受賞しました。
りんどうの生産は、8割が南会津地方で生産されています。

カスミソウ

南会津地域はかすみ草の栽培が盛んに行われていて、中でも南会津町針生地区は別格の品質のかすみ草が育つといいます。他とは明らかに違う花の大きさと茎の丈夫さ、見た目の質の良さを備え、全国の中でも品質が良いと評されていて、南会津産かすみ草は格付けを別にし、「針生産」というラベルを付けて特別な価格で市場取引されています。

オオタカネバラ

オオタカネバラは高山植物で標1,500m以上の高山で育つ高植物。それがわずか標高500m程の地群生しているのが天然記念物「中山風穴地特殊植物群落」である。下郷町の湯野上温泉駅から徒歩30分ほどのところに位置する。
本州最大規模だそう。

水芭蕉

水芭蕉は湿原に自生し、4月~5月、高地では雪融後の5月~7月にかけて見られます。
南会津の舘岩地域の川衣集落から約1kmほど行ったところに群生地が広がっています。その他に、尾瀬、駒止湿原、観音沼森林公園、たかつえ水芭蕉園、ミニ尾瀬公園、高清水自然公園などで見ることが出来ます。

ニッコウキスゲ

開花は7月上旬~8月上旬。
ニッコウキスゲは別名「センデンカ」。ユリ科の一種の多年草。朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花。
南会津では、尾瀬(大江湿原)、南郷スキー場、駒止湿原、高清水自然公園、ミニ尾瀬公園などで見られる。

ワタスゲ

ワタスゲは、高さ30cm~50cmで花期は5~6月。白い綿毛は果期(種)で6~8月に見られる。白い穂がワタスゲの花と思われがちですが、花はその前に咲きます。
そっくりな物もあり、2つずつ花穂が付いているのはサギスケでワタスゲの花穂は1つです。
駒止湿原、尾瀬、宮床湿原、高清水自然公園で見られます。

カタクリ

福島県下郷町では桑取火(くわとび)地区にはカタクリの群生地が11箇所あります。
花が咲いている期間は1週間~2週間ほどで、「春の水開衣の命」のような意味で「春の妖精(スプリング・エフェラル)」が呼ばれているそうです。
カタクリの丘 下郷町桑取火は約2ヘクタールにわたるカタクリの群生地です。見頃は4月下旬~5月上旬です。

コバイケイソウ

コバイケイソウは死ぬくらい猛毒です。春先には行者にんにくと間違える事もあるそうです。
日の当たる湿原に多く、水の流れに沿って群生している。
4年~5年周期で豊凶がある。湿原が白く染まる時とほとんど咲かない年がある。
南会津では駒止湿原、尾瀬、会津駒ケ岳、三岩岳、田代山などで見ることが出来ます。

ヒオウギアヤメ

高山の湿原に自生し、花期は7月~8月。尾瀬では条件が整ったところに群生している。乾燥している場所は好まない。
駒止湿原、尾瀬、ミニ尾瀬公園、高清水自然公園などで見られる

そばの花

南会津地域では稲作に向いてない地域だったため、昔からそばを食べいました。そのためそば畑が多く8月下旬~9月上旬にそばの白い花が一面に見られます。
猿楽台地、たかつえのそば畑には写真家の方が多く訪れます。

オサバ草

6月中旬~下旬まで見ることができ、白いベル型の可憐な花を咲かせます。
田代山、帝釈山などで見られます。

前沢花しょうぶ

茅葺き屋根の曲屋の景観が国の重要伝統建造物郡保存地区に指定されている前沢曲家集落の一角にあります。
6月上旬~下旬くらいの時期に、美しい紫の花菖蒲が咲きます。

芝桜

タテヤマリンドウ

山と田んぼが広がるのどかな山村にあるなかやま花の郷公園。芝桜の開花時期は、一面がピンク色に染まって新緑まではもう少しの風景に彩りを添えます。公園内には遊歩道、木道がありゆったりと散策できます。

タテヤマリンドウは高山植物で高山や亜高山の湿原などに自生する。ただし水がびちょびちょなところには生えない。
す。高さは10cmくらいになり、茎の上部に1個、上向きにつける。花は日の当たっているときだけ開き、曇天、雨天時は筆先の形をした蕾状態になって閉じています。
花期は6~8月。駒止湿原、宮床湿原、田代山、帝釈山、尾瀬などに生息しています。

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