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アウトドア人気で「秋花粉リスク」が高まってるらしい…

秋はアウトドアなど、野外で過ごすと楽しい季節。でも、「秋花粉症」にかかってしまうリスクもあるようです…。

更新日: 2013年10月11日

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この記事は私がまとめました

アウトドアシーズンの落とし穴?

ここ数年、若年層を中心にアウトドアブームが起こっている。山に登ること、外で遊ぶこと、自然の中に出かけることがトレンドに。

フェス、BBQなど広い意味でアウトドアを楽しむようになった。

秋は自然を満喫したり、美味しい物を食べたり、身体を動かしたり、気持ちのいい屋外で充実した時間を過ごせる、アウトドアが楽しい季節。

しかし近年のアウトドアブームで、普段行かない山や川へ出かけていき、「秋花粉症」になってしまう人がいる。

油断しがちな秋花粉(ノД`)

お彼岸が過ぎ、もう10月も間近になっていますが花粉が飛んでいます。ウォーキングのコースである近くの公園に行った際、くしゃみが何回も出て、風邪かなと思いましたが、完全に花粉ですね。

稲刈りとバーベキューにいってきました。今年から秋の花粉症デビューで、稲が原因植物の可能性があったので心配だったのですが…日曜・月曜と鼻水&くしゃみが止まらなくなりました。

秋の花粉症のことをすっかり忘れて、自然の多いところを走ったため、帰宅後に重度の頭重感に加え、くしゃみと鼻水が止まりませんでした。

身近な場所にもひそんでる

秋花粉の植物は雑草系で、道端や公園など身近な場所に生息している。

中には犬の散歩で通りかかっただけで発症してしまう人も。

風に乗って数キロ―数百キロ先まで飛散するスギやヒノキ花粉と違い、ブタクサの花粉は数十―数百メートルほどしか飛ばない。

秋花粉の植物が生えている場所にできるだけ近づかないようにするといいかも。

乾燥した野原、道端、荒れ地、畑の周辺などに生えている。茎の高さは30~150cmほど。

市街地・道ばた・堤防・空き地・平地・山野など、雑草のようにどんな場所でもたくましく自生している。

あき地・荒れ地・土手・道端などに生える雑草。茎はつる状で長くのび、茎や葉柄にある小さな無数のトゲで周りのものにからみついて生息している。

いま大丈夫でも…突然発症する花粉症

アレルギー(花粉)は、原因物質によって体内に作られる抗体の蓄積がある量に達すると発症する。

身体のキャパシティを超えてしまうと症状が出てきてしまうらしい。

風邪をひいていないのに鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状があれば、秋の花粉症の可能性は高い。

今年は猛暑の影響で飛散量が増え、時期も長引く可能性があるという。秋の花粉症を知らず、風邪と思い込んで薬を飲む人が少なくない。

正しい知識に基づいた市販薬を服用する“セルフメディケーション”が大切。

花粉症…?と思ったら

1日1回でしっかり効いて眠くなりにくい鼻炎薬。

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