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留学を考えている方必見!留学の種類や選び方、留学費用を抑えるコツ【留学生・語学留学・フィリピン留学】

留学とひとことでいっても、様々な種類があります。ホームステイやワーキングホリデー(ワーホリ)、海外ボランティア、インターンシップ体験等様々です。今回はそんな留学に関する役立つ情報をまとめてみました。海外留学についてわかりやすく解説します。

更新日: 2014年02月07日

garikonmiyaさん

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●「留学の種類」を知ることから始めましょう!

留学とひとことで言っても、様々な種類があります。期間だけでも1週間から数年間まで選ぶことができ、さらに、その期間の中でできることは数多くあります。今は、語学留学やホームステイだけではなく、「おけいこ留学」や「海外ボランティア」「インターンシップ体験」などをプラスした留学プログラムが人気です。

留学をする上で大切なことは「留学する目的を明確化すること!」と私たちもよく口にするのですが、実際、留学して何ができるのかを知っていなければ目的を明確化するのは難しいですよね。

留学会社うぃる。今日はガラスのハート壊されませんように。わら

今のうちに留学したら?って言われてちょっと前向きに考えて調べてみてるけど、貯金どんどん減るじゃんねーwとりあえずのお金はあっても諸経費がね。。。向こうで働かなきゃいけないねwライブへの執着が減るとこうなってくるw

留学の話聞いてきたけど私の思ってたことが漠然としすぎていたwwwwwwwwww

・海外の学校に通う留学スタイル

語学留学とは、現地の語学学校に通いながら語学を習得する留学スタイルのことをいいます。1週間〜3ヶ月以内の短期留学から、数年間の長期まで、自分のニーズやスタイルに合わせて選ぶことができます。 また、短期間で効果的なレッスンを受けたい場合には、先生の家にホームステイしながらマンツーマンで個人レッスンを受けるというようなスタイルもあります。

語学留学と同じで学校へ通う留学スタイルですが、語学学校に通う場合を一般的に語学留学と言うのに対し、海外の小学校・中学校・高校・短大・大学・大学院へ卒業、あるいは単位取得を目的として通うことを「正規留学」と呼んでいます。

交換留学では、現在の学校に在籍したまま、海外の学校に一定の期間留学するのが一般的です。留学先の学校は卒業せず、帰国後、復学して卒業するかたちになります。また、「交換留学」というと、自分が留学する代わりに、留学先の学校から留学生を受入れる「学生の交換」と考えている人が多いのですが、実はそうではなく、お互いの国の文化や考え方「交換(交流)」といった意味合いになります。

・海外で働く留学スタイル

ワーキングホリデーと言えば、「海外で働くのがメイン!」いうイメージをもつ方も多いのですが、本来は、国際理解を深めることを目的に「海外での休暇」の機会と、長期滞在するための資金不足を補うため「働く」機会が与えられた制度なのです。2013年2月には、ワーキングホリデー協定国の中にノルウェーが加わり、現在では、オーストラリア、ニュージーランドをはじめ12カ国へ、この制度を利用して留学することができます。

インターンシップと言えば、海外だけでなく日本の企業にも取り入れられている制度ですのでご存知の方も多いですよね。言わずと知れた「学生が一定期間企業や団体などで研修生として働いて、就業体験を行える制度。」です。

・学校が休みの期間を利用して留学するスタイル

春は何か新しいことを始めるにはぴったりの季節です。この季節に思い切って海外留学に行ってみたいと思う人も多いようです。学年の合間や、卒業後の春休みは、海外に留学する良いチャンスです。 春休み留学のメリットとしては、夏休みや冬休みの時期に比べると、語学学校もそれほど混んでおらず、航空券も比較的安くとれるということが挙げられます。そのため、最近では、学生だけではなく、社会人の間でも、春に留学する人が増えてきています。

1週間から気軽に参加できる夏休み留学。それなりにまとまった時間がとれる夏休みは、語学留学の最盛期であり、日本だけではなく世界中から学生が集まるときでもあります。レジャー環境も充実する季節なので、語学の勉強とともに、アクティビティーも楽しみたいという人にも、オススメの季節です。

冬休み留学の魅力の一つに、ウィンタースポーツがあります。カナダをはじめ、アメリカやヨーロッパには、冬にスキーやスノーボードが楽しめる有名なスポットがたくさんあって、英語研修に、スキーやスノーボードなどのアクティビティーをプラスしたプログラムを準備している語学学校もあるようです。海外でウィンタースポーツを楽しみながら、語学を学びたいという人は、冬休み留学がオススメです。

・スポーツがメインの留学スタイル

サッカー留学の場合、一般的には学校に所属するのではなく、クラブチームに所属してトレーニングを受けることになります。サッカー留学で人気なのが、春休みや夏休みを利用した短期のサッカー留学コースです。現在では、南米やヨーロッパのクラブチームでも、短期のサッカー留学プログラムを実施しているところが増え、毎年多くの少年・青年たちが参加しているようです。

ダンス留学と言えば、はやりダンスの本場アメリカ。アメリカは、プロのダンサーを目指す人、ダンスのインストラクターになりたい人、アマチュアでもダンスのテクニックに磨きをかけたい人にとって憧れの地です。ブロードウェイのあるニューヨークには世界中から人が集まり、日本からも多くのダンス留学生が集まります。語学学校に通いながらダンスのレッスンを受けられる留学プログラムもたくさんありますので、英語もしっかり身につけたい人ニオススメです。

ロシア、イギリス、フランスなどのヨーロッパ諸国、アメリカ、カナダなどが、バレエ留学先として人気があります。留学期間は、春休みや夏休みを利用した短期留学から、長期に渡る本格的な留学までありますが、長期留学を考えている場合でも、まずは短期留学のプログラムに参加してみてから・・・という人も多いようです。また優秀なダンサーなら、スカラシップ(奨学金)で留学できる場合もあります。

●留学にかかる費用って何がある?

留学に必要な経費としては、一般的には、

1.往復航空運賃
2.滞在費
3.食費
4.交通費
5.雑費(お小遣いなど)
6.海外留学保険料などがあげられます。

その他、語学学校に通う場合は授業料や教材費、留学の手配を専門の会社(留学エージェント)へお願いする場合には、諸手数料などが必要です。

●語学留学の費用を抑えるポイントは5つ!!

語学留学するには、まとまった資金が必要となりますので「何にどのくらい費用がかかるのか?」とても気になりますよね。限られた資金の中で留学するために、無駄なところに費用はかけたくない!そう思われている人も多いかと思います。

1. 物価(生活費)の安い国を選ぶ

すでに、留学したい国が決まっている人は別として、「限られた予算の中で留学したい!」と具体的には何も決まっていない人は、まず国を選ぶ段階で物価が安い国を選ぶという手もあります。
英語圏では、アメリカやイギリスは比較的高額になり、オーストラリアやニュージーランドはリーズナブルな傾向があります。ニュージーランドは、治安もよく、物価も安いため予算が少なめの人にもおすすめです!

2. 安い滞在方法(宿泊場所)を選ぶ

海外で生活するわけですから、宿泊場所の確保も必須です。一般的な宿泊方法としては、ホームステイ、学生寮、バジェットホテル、シェアハウスです。

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garikonmiyaさん