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海外で人種差別を受けた日本のスポーツ選手まとめ

海外で人種差別を受けたアスリートをまとめました。

更新日: 2016年12月31日

satou333さん

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野球選手

米・野球解説者がイチローのバットを「チョップスティック(箸)」と評し、「アジア系の食文化を異質なものとして見下す差別的な不適切発言」だと非難された。

投手コーチが、松坂の通訳を「チャイナマン(白人の米国人が中国からの移民に対して使っていた差別的な言葉)」と呼んだ。のちに謝罪。松坂は「誰もが誤りをする。深く掘り返すつもりはない」とコメント。

審判から侮辱とも取れる言葉を浴びせられた。試合後の黒田によれば、球審は「(判定ミスは)あの1球だけだろ」と誤審をほのめかした。

日本人選手はメジャーの審判の格好のターゲットにされ、黒田のように侮辱された選手は少なくない。

米国人アナウンサーが、試合中に差別的な発言をしたとして 批判を浴び、公式に謝罪する事態に発展した。

ダルビッシュの語学力に言及し、 英語圏以外の外国人選手を揶揄するニュアンスが強かったことから批判を浴びた。

サッカー選手

「ナカムラが俺の犬を食った」とライバルチームのサポーターが横断幕を掲げたり合唱したりした。

ある監督は黙って〝お前は黄色だからな〟と言って黄色のビブスを渡した。切れそうになったが「グラッツェ」(イタリア語でありがとうの意味)と言って笑ってすませたという。

中村自身も「人種差別があるから、実力があっても日本人がチャンスをなかなかつかめない」と話す。

「ジョークがきつい。『目が細い』とか、『黄色』と呼ばれたりすることがある」と外見上の差異に触れられ、不快に感じたという。

東日本大震災による福島第1原子力発電所の事故が起こった2011年、川島はベルギーリーグの試合で 対戦相手のサポーターから「フクシマ!」と繰り返しやゆされ、試合の途中で涙を流した。

「アジア人だからという理由で僕たちをさげすむ人はいます。単なる冗談という考えでそういう愚かなことをする人達に対しては、こちらもタフにならなくちゃいけない。日本はとてもいい国で住みやすいですが、海外はそんな国ばかりじゃない」

「ありましたよ。モノも盗まれたりするし。バカにしてくるやつはしてくるし。お前らみたいな裕福な国から来て、俺たちは貧しいんだ、お前らは趣味でやっているんだろうっていうのはありましたよ。ユニフォーム着て立つだけで、周りの人は笑いましたからね。ボールを蹴る前ですよ。」

当時のドイツは人種差別が激しく、奥寺も「わけのかわらない東洋人」と批判された。

スロバキアで人種差別を受けて生活できなくなったとして、帰国したことを自身のブログで明かしている。

「この時代にそんなことするか?って思うことがたくさんありました。試合前、後にはサポーターから鬼の形相で自分の名前だけ叫ばれて、中指を立てられ。。。チームメイトは誰も助けてくれない。そこに加担するかのような選手もいました。。」と告白。

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satou333さん



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