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まるで映画の世界!美しい街並みにクラシックカーが走る日常

最初にキューバにあるハバナの街を走るクラシックカーの写真を見たときに、なんだこのかっこよさは!!!と衝撃を受けました。まるで時が止まったままのようなハバナの景色の写真を中心にしてまとめてみました。映画の中のような世界にタイムスリップできます!

更新日: 2016年10月24日

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CuteMonsterさん

カラフルな街並みの中を走るクラシックカー。
ハバナでは特別ではなく、日常の風景なんです!
なんてかっこいい街なんでしょう!!!
写真はハバナの海岸沿いのマレコン通り。

ふと今が21世紀であることを忘れてしまう。

過去にタイムスリップしたかのような感覚に陥りそう

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの曲でも聴きながら♪

ハバナについて

カリブ海にある社会主義国家キューバの首都。
ラム酒・葉巻・コーヒーなどが有名。
通貨はキューバ人用と外国人用があります。

「色」「原色」「陽気さ」がハバナの街中に溢れています。

キューバの英雄チェ・ゲバラの大きなモチーフが建物の壁に飾られています

キューバの英雄チェ・ゲバラの大きなモチーフが建物の壁に飾られています

新市街にはヘミングウェイゆかりのポイントも多くのこります。

ヘミングウェイは晩年をこの街で暮らし、名作『老人と海』をここで書き上げました。

街並みがカラフルで趣があり美しい

ハバナは1519年に新大陸へ進出したスペイン人によって築かれた街です。旧市街には植民地時代に建てられた豪華な建物が数多く残されており世界遺産に登録されています。

ハバナ旧市街は全盛期のスペイン・コロニアル様式が完全に保存されており、1982年に旧市街などが世界遺産に登録された。

旧市街には、スパニッシュコロニアル様式のカラフルな建物が約3000軒ほど残っていますが、老朽化が進んでいるため、修復工事を行っているところも多いのだそうです。

新しくペンキで塗られている建物もありますが、壁がはがれてボロボロの建物も見られますがそれもハバナの町の味わいのような気がします。

そして現役のクラシックカーが普通に走っている光景が日常

コロニアル都市の修復されず朽ちていく建物と半世紀前のクラシックカーが現役で走る姿は却ってどこにもない魅力を生み出している。

アメリカの支配下にある間、大量に流入してきた40~50年代のアメリカ車が、今も現役タクシーとして活躍しており、風情たっぷりです。

50年代のアメリカ車がガンガン走っており、車好きには堪らないかもしれません。

クラシックカーは今でも現役だ。クラシックカーならではのカラーリング。

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