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狂気の沙汰…堺雅人が語ったあの「半沢直樹」土下座シーンの裏側

大人気となり最終回の視聴率はなんと42・2%という大記録を打ち立て終了したドラマ「半沢直樹」。放送が終わり、主演の堺雅人さんが印象的だったその最終回のラストの土下座シーンを振り返り、「あれは狂気の沙汰だった」など秘話をあかしています。倍返しの裏は大変だった?

更新日: 2013年10月05日

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monet333さん

・大人気のうちに終了したドラマ「半沢直樹」

「倍返しだ!」のセリフも流行語となり、社会現象的な人気となったドラマ

高視聴率のまま幕を閉じ、「倍返し」などの流行語も生んだ人気ドラマ「半沢直樹」(TBS系)

第1話から、視聴率はぐんぐん上昇。さらには、原作本や関連グッズも大ヒットし、社会現象となりつつある

・最終回は42・2%という記録的な視聴率

最終回(9月22日)に驚異的な視聴率42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を叩き出した

視聴率でも記録を達成

2011年放送の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)最終回の40.0%を抜き、今世紀最高のドラマ視聴率を樹立

初回から最終回まで右肩上がりで上昇し続けたのは1989年以降、民放の連続ドラマでは初めての快挙

・そんな中、主演の堺雅人さんが放送後に出演した番組で「狂気の沙汰だった」など最終回のラストシーンの秘話を語る

俳優の堺雅人(39)が10月4日放送のTBS『ぴったんこカン☆カン』(毎週金曜 後7:56)に出演

撮影秘話を語る堺雅人さん

最も印象に残る名シーンを聞かれると、最終回の、半沢が大和田常務(香川照之)に土下座をさせる場面を挙げた

最終回、天敵・大和田常務を土下座に追い込む最後の会議の場面を「一生忘れないと思います」とピックアップ

「最初から最後までやると(シーンは)25分かかるんですよ! それを(テイク)10回くらいやらされた! 10回ですよ!」と興奮気味

・大和田常務(香川照之)さんの印象的な土下座についても語る堺さん

「僕は間近で見てるんです。でも、なかなか土下座しない(笑い)。この人が土下座してくれれば、このシーンが終わるのに」

香川照之さんの迫真の演技が光った土下座シーンについてもコメント

「テイク数重ねるたびに、土下座まで(の時間)が長くなって、この人一生土下座しないんじゃないか、と思いました」と苦笑い

「生半可な気持ちだったらああいう芝居はできなかった。香川さんがいたから、重役の方のあの視線がなければできなかった」

・一方の香川さんからみた土下座シーンについて撮影日報で語られている

土下座をしないことも考えた香川だったが、何度も台本を読みなおすうちに「やはり必要」という結論に達したという

「何度も台本を読んでいて、やはり必要だと思いました。でも大和田は本当に土下座をしたくなかった」(香川)

迫真の演技で悪役を演じ切った香川さん

「ものすごく反発して土下座をするまで時間をかけてしまいました」と香川が語ったとおり、膝をつくまでに5分以上を要した

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