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救助者死亡の横浜踏切事故に学ぶ、目撃時にとるべき行動

1日、JR横浜線の中山駅近くの踏切内で、村田奈津恵さんが男性を救助しようとして死亡した事故。この事故を受けて「自分ならどういう行動をとるか?」という議論が巻き起こっている。

更新日: 2013年10月05日

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・1日、JR横浜線の中山駅付近で発生した踏切事故

1日、横浜市のJR横浜線の中山駅近くの踏切内で、74歳の男性を、会社員・村田 奈津恵さん(40)が助けようとして、電車にはねられ、亡くなった

「踏切の手前で止まっていた車の中にいた女性が、高齢者が線路の上で倒れているのを見つけ、『ひかれちゃう、助けなきゃ』と言いながら、車を降りて助けに行った。」

この目撃者は非常ボタンをおしたが、間に合わなかった

「だめだと言ったのですがあっという間に行っちゃって。電車が来るまで7秒くらいだったかな」と悲しみの色を浮かべながら事故を振り返る。

亡くなった村田さんの父親の恵弘さん

・女性の勇気に事件直後から賞賛の声が寄せられていた

村田さんに花を手向けに訪れる人は、事故から丸一日たっても途切れることなく、献花台には弔いの花束が高く積み上がった。

献花台を訪れた60代の男性は「危険を顧みず助けに行くなんて、普通はそこまでなかなか踏み切れないと思います。地元の誇りで感銘を受けました」

線香を供えた70代の女性は「自分は村田さんのような行動は出来ないと思います。感謝状はご遺族の心の支えになるかもしれませんが、親としてはやりきれないだろうなと思います」

・紅綬褒章や様々な感謝状が贈られることが発表されている

勇気ある行為をたたえる安倍総理大臣の感謝状と紅綬褒章を贈ることを発表しました。

黒岩祐治知事と林文子横浜市長、県警は四日、村田さんをたたえ、六日に行われる村田さんの通夜の前に、それぞれ感謝状を贈ることを決めた。

事故から三日たった四日も、踏切に近い生花店では、献花のための花を買い求める客が後を絶たなかった。

・一方で「自分ならどうしたか」との議論が巻き起こっている

踏切で老人助けた人ほんとにすごいよね(๑´•д • `๑)自分ならどうしてたかな。

踏切で助け様として亡くなった方について 自分ならどうしていたか?動けたか?考えてしまった。 もし男が2、3人で行っていれば、すっと動かせたのではないか? 人を助け様としている人を見殺しにしている事が多いのではないか? いつ助けられる側になるかもしれないのに。いやもうなってるのかも

今回の踏切事故の件だけども、勇気ある行動に胸を打たれた。自分なら怖くてできないだろう、女性の勇敢行動に敬意を表したい。

・このような現場に居合わせたときにとるべき行動は…

鉄道各社は「人の立ち入りを見つけたら、非常ボタンを押してほしい」と口をそろえる

もし踏切で渡りきれずに閉じ込められた時や、人や車を見かけた場合は、警報機が鳴っていなくても、ためらわずに非常ボタンか発炎筒で列車に知らせてください。

踏切の非常ボタンが押されると、踏切の手前にある「緊急信号」(特殊信号発光機など)が作動。列車の運転士はそれを見て非常ブレーキをかけて列車を止める。

非常ボタンを押した後は踏切から離れた安全な場所に移動し、絶対に踏切内に戻らないでください。

踏切で自殺しようとしてる人を助けた人が死ぬとか。警報機が鳴ったら踏切に入ってはいけません。非常ボタンを押した後は合掌することに決めてる。

今回の横浜線踏切事故件で問題なのはマスコミが美談としてばかり報道していて実際にそういった現場に遭遇したときは危険だから非常ボタン押した後に踏切の中に救助に入ってはいけないといったことをほとんど報道してないことで

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