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MySQL認定資格試験のまとめ

★2014年3月追記★MySQL認定資格試験を受けようと思ったら、日本語の情報が少ないので勉強も兼ねてまとめてみました。Oracle Certified Professional, MySQL 5 Database Administratorを中心に模擬問題など。

更新日: 2014年03月14日

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この記事は私がまとめました

pepepeiさん

2014年3月15日をもって MySQL 5 の認定資格試験がすべて廃止されます

新たにMySQL 5.6 の認定資格試験(日本語版)が2014年夏に配信開始されます

MySQL5.6の“英語版“のテストはすでに配信されています

MySQL 5 と MySQL 5.6 の認定資格試験で大きく変わるところは?

Oracle Certified Associate, MySQL 5 は MySQL5.6 では無くなります

Developerは引き続き、MySQL5.6の認定資格として継続されるとのこと。

Oracle Certified Professional, MySQL 5 Database Administrator
 (Part I、Part II )
Oracle Certified Expert, MySQL 5.1 Cluster Database Administrator

の2つの資格はMySQL5.6ではすべて
Oracle Certified Professional, MySQL 5.6 Database Administrator
に統合されます

ということは、今まで DBA をとるのにパート1、パート2の両方を受けないと認定されなかったけど
1つで済むってこと!?

お財布には優しいけど、MySQL Clusterも含まれてくるから試験範囲が広がる!?

↓↓(注) 以降はMySQL5の認定資格試験の情報です(2014年3月15日で配信終了)

試験は4種類

Oracle Certified Associate, MySQL 5
Oracle Certified Professional, MySQL 5 Developer
Oracle Certified Professional, MySQL 5 Database Administrator
Oracle Certified Expert, MySQL 5.1 Cluster Database Administrator

下に行くにつれて上級者向けになっていきます

DeveloperとDatabase Administratorは試験がPart1、Part2と2つある

2つに合格しないと、認定資格は受けられません。
受験はどちらが先でもよいが、2回受験料を支払うことになります。

受験料は変更されることがあるので注意

2013年9月までは、21,200円でした。
2013年10月から26,600円になりました。(なんと、25%の値上げ!)

どちらにしても高いですね。Part1、Part2を受けると5万円を超えてしまいます。

1試験につき90分。60~70問の選択問題

合格ラインは難易度に応じて変わるようなので、oracleのサイトを確認してください。

試験範囲、出題率は公表されている

こちらもoracleのサイトで確認できます

試験問題は英語版と日本語版のどちらかを選択

2012年1月まで英語版の試験しかなかったそうです。
試験申込時に間違えて英語版を選択しないように注意。

2011年までは受験者数が年200人だった

これまで200人前後(本誌推定)だった年間の受験者数を一気に1000人に引き上げる目標だ。

専門のテスト配信会社で行われる

試験の申込から受験までOracleの公認テストセンターであるピアソンVUE社が請け負っています。

試験日時、場所が選べる

日本全国の試験センターから好きな日時で受験することができます。
後から日時の変更も可能です。当日、飛び込みでの試験も可能なようです。

試験は専用の配信端末(PC)に表示される選択肢問題

すべてシステム化されているので、採点結果も試験後のその日のうちにわかります。
携帯や筆記用具はおろか、私物の持ち込みは一切禁止です。
メモは専用のペンと書き込み用のシートを渡されます。(これも要返却)

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