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メダルラッシュがすごかった体操ニッポン【男子体操世界選手権2013】

体操の世界選手権が6日終了し、日本勢の今大会の獲得メダルが、金4、銀1、銅2の計7個(いずれも男子)で確定した

更新日: 2013年10月12日

tame2000さん

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「メダルは取ろうと思っていたが金色になるとは。実感がない。慌てずに演技できた。一番練習してきたという自信と、あん馬の才能は絶対だという自信はあった。内容は70点だが、結果は100点」
「他に一つでも二つでも日本に貢献できる種目をつくりたい。その方向で頑張る」

亀山選手は宮城県出身の24歳で、日本が苦手とするあん馬のスペシャリストとして、今回初めて世界選手権の代表に選ばれました。

さらに種目別の平行棒で内村航平(コナミ)がふたたび金メダルを獲得

種目別決勝が行われ、男子平行棒で内村航平(コナミ)が15・666点を出し、史上初の4連覇を達成した個人総合との2冠に輝いた。

内村は美しい演技を見せ、Eスコア(実施点)でトップの8・966点をマーク。林超攀(中国)と同点優勝となった。

「平行棒はDスコア(演技価値点)を上げて、すごくいい演技ができた。金メダルは無理かなと思って、3位狙いだったが…。種目別は着地勝負なので、平行棒も鉄棒も決められて目標達成です」

「(日本勢が金メダルの)ゆか、あん馬と、いい流れが来ていた。3位以内でいけたらいいと思った」

最後は種目別の鉄棒で内村航平が銅メダルを獲得して有終の美を飾る

ベルギーのアントワープで行われた体操の世界選手権種目別男子鉄棒で、内村航平(コナミ)が銅メダルを獲得した。

「すごくいい演技ができたので結果がついてきた。満足です」

内村は自身2度目のエレガンス賞も受賞

体操の世界選手権で男子個人総合を4連覇した内村航平(コナミ)が4日、最も美しい演技をした選手に贈られる「エレガンス賞」に2大会連続で輝いた。

「美しい体操を評価してもらえた。身が引き締まる思いで、喜んでばかりはいられない。もっと追求していかなきゃいけない」
2011年の前回大会で個人総合3連覇よりも同賞を喜んだが、「今回は両方うれしい」と笑顔だった。

最終日の種目別平行棒決勝で、内村航平(コナミ)が男子個人総合に続き、今大会2個目の金メダル。内村は鉄棒も3位に入り、5日のゆかの銅と合わせて計4個のメダルを一人で獲得した。

種目別のスペシャリストたちとの勝負でも、三つのメダルを獲得。王者の底力を見せた世界選手権となった。

内村から、ゆかを制覇した17歳の白井健三には厳しい注文も

「日本のトップで体操をやっているからには、やっぱり6種目できてほしい」

伝統や美学を次世代に引き継ぐことも、トップ選手の使命だ。内村は美しさを追い求めつつ、結果も残した。

そして2016年のリオ五輪に向けて

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