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川崎競馬場コースまとめ&考察

川崎競馬場のコース別に考察してみた。

更新日: 2017年04月25日

digipotさん

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川崎競馬場のコース別に考察してみた。※主要コースのみ

■全体的な攻略ポイント

■川崎競馬場コース
レースのほとんどは1400m、1500m、1600m戦で行われる。タイトなコースカーブのため、全長は他の南関東競馬場と変わらないが、直線がやや長めである。

■開催ごとに枠の有利不利をチェック
馬場の内外の有利不利は開催ごとにチェックするべきで、前半の状況を見ながら有利な枠番を見抜き、勝負は後半へ。
乱ペースになることも多く、人気馬が逃げ馬の時はつぶされることもしばしば。この馬しかないわ、と固い頭で考えずに時には馬柱を無視して、状態の良さそうな馬を狙ってみるのが面白い。
※枠番別成績
http://www.nankankeiba.com/deme/0121000000.do

■パドック重視で
馬の調子はパドックでチェックするしかない。ネットのライブで状態を確認しよう。急な馬体重の増減にも注意。
https://www.nankankeiba.com/
※トップページからライブ映像を選択

■左回り
浦和、船橋、川崎は左回り、大井のみ右回りである。見抜きにくいポイントではあるが、大井からの遠征馬がいるときは要チェック。

■騎手リーディングをチェック
馬だけで、レースに勝つことはできない。急なコーナーをうまく立ち回れる上位騎手を中心に馬券を組み立てるのがいい。リーディング上位の騎手は頭に入れておこう。

※2015年川崎リーディング
1.森泰斗(船橋)
2.真島大輔(大井)
3.山崎誠士(川崎)
4.瀧川寿希也(川崎)
5.矢野貴之(川崎)

2015年の川崎の注目騎手は、4位に入った若手の瀧川寿希也手だろう。勝ち星を飛躍させ、若手ライバルの笹川翼騎手に迫る勢いだ。
また、勝利数に関しては、抜きんでた騎手もなくかなり混戦ムードだ。

※リーディング出典
http://www.nankankeiba.com/leading_kis/21201501.do

■基本は逃げ・先行
逃げ・先行が有利ではあるが、ただし、思いもよらない馬が逃げるので、簡単にあたりを付けられない所が難しいところ。
減量騎手の逃げも決まりやすい。減量騎手への乗り替わりもチェックしておきたい。

■サウスヴィグラス産に注目、川崎ではアグネスデジタル産に注目。
2015年の南関東では、サウスヴィグラス産の勝ち鞍が一番多かった。続いてゴールドアリュール産、タイムパラドックス産、アグネスデジタル産、クロフネ産と続く。
中央でも活躍するダート血統馬の活躍が目立つ。
川崎での狙い目は、アグネスデジタル産、パイロ産、ヨハネスブルグ産、シニスターミニスター産、スパイキュール産だ。これらの馬は異様に勝ち上がり率が高い。

■中央からの転厩馬
大半の馬は1走待ちするかしっかりパドックチェックしてから。
人気につられて買うと肩透かしを食らうことが多い。

■主要コース

距離が短く先行激化となる。
基本的に逃げ・先行が有利だが、前崩れが発生する場合もあり差しが全く届かないわけではない。
差し馬を狙う時は減量騎手も面白い。コーナーの特性で大きく外を回れないのせいか、内枠が有利である。

スタートから最初のコーナーまでが短いコース。
最初のコーナーまでが短いので、スピードが乗りやすくペースが早くなりやすい傾向。
枠位置による有利不利は少ないが、大外枠はやや劣勢。

スタート位置が変わるだけで、1400mとそれほど大差ない。
枠位置による有利不利は少ないが、ペースが落ち着きやすい分コースロスの少ない内枠がやや優勢である。

スタートから最初のコーナーまでが長いコース。
最初のコーナーまでゆったりしているので、流れはスローになりやすい。だが、それだけに思わぬ馬が先手を主張することも。
枠位置による有利不利は少ない。

川崎記念(Jpn1)も行われる、スピードとスタミナを必要とするコース。
距離が長く、必然的にコーナーが多くなるので、スピードスタミナはもとより、コーナリングと騎手の技量も重要となる。
逃げた馬より、追走した馬がつぶれることも多く、後方虎視眈々とした馬が差してくることも。
距離も長く、枠による有利不利は少ない。

■出典/参考サイト

馬券の購入は自己責任です。無理なく計画的に購入を。

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digipotさん

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